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釣りだより
30~50センチのマダイ15匹 鳴門海峡 18日・中潮   2016/5/18 10:18
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 16日、県内は雨が降り前日から吹きはじめた南寄りの風が強く海上は波が高かった。安全を考慮し磯渡しを見合わせた業者がほとんど。また比較的波の穏やかな湾内の波止や岸壁も釣り人の姿はあまり見られず目立った釣果は得られなかった。

 [投げ釣り]<里浦海岸>15日、徳島SC協会のキス投げ釣り名人戦に43人が参加し匹数を競った。3時間の予選は3組に分かれて行い各組で9~14匹を計数した上位2人が決勝に進んだ。前年の名人を加えて1時間の決勝を行い、徳島鱗友サーフの多田弘一さんが5匹で名人位。2位は、徳島セントラルサーフの柳本耕四郎さんが2匹、3位も同クラブの石野一広さんが2匹(同匹数は重量で順位を決めた)。型は7~20センチが主体で予選では20~100メートル、決勝では120~140メートル投げるとアタリが多かった。

 <新町川>15日、河口付近右岸の岸壁で8時から6時間半、マムシとアオイソメ、イシゴカイを餌に36~46センチのキビレ5匹と20~24センチのキス3匹。

 <津田沖ノ一文字>15日、白灯付近で投げた兵庫県の人が28センチのカレイと30センチのアブラメを各1匹。

 [磯]<福村>15日、南の風が多少吹いたが波やうねりはなかった。水温17・5度。丸島回りのマツカサヘリで25センチのグレ1匹と20~23センチのアジ15匹。

 <大島>15日、水温19度。港回りのフンドシで30センチ前後のイサギ7匹。裏回りの巨人で30センチのグレ2匹と25センチ前後のイサギ同数、40センチのブダイ1匹。櫂投回りのタニハン地で25~32・5センチのグレ7匹と35センチ前後のアイゴ2匹、55センチのキツ1匹。

 <高知・甲浦>15日、曇りのち雨で少し波があった。水温19~19・6度。グレは、丸バエで30~35・5センチを4匹。エボシで32、38センチを2匹。テッポウで30、30・5センチを2匹。棚バエで29センチを1匹と25センチ前後のガガネ3匹、32センチのイサギ、37センチのタマミ、33センチのアカハタ、30センチのブダイ、23センチの本ハゲを各1匹。底物狙いは赤灯台で35センチのイシガキダイ1匹。千畳バエでも同型のイシガキダイとイシダイを各1匹。アオリイカ狙いはビシャゴ西で0・3~0・4キロを3匹と0・8~1・4キロを4匹。同東でも0・5キロを2匹。また湾内の3号イカダでも0・5~0・6キロを3匹。

 [船釣り]<鳴門海峡>15日、乗合船で出掛けた人が30~50センチのマダイ15匹と55センチのヒラメ1匹、良型のガガネ数匹。

 <伊島沖>15日、南の風が南東に変わり少し強く吹いた。水温19・5~21・5度。釣った魚を餌に50号のオモリを付けたサビキ仕掛けで52~82センチのハマチとブリを4匹と45センチのヒレナガカンパチ、同型のマダイ、55センチのヒラメ、42センチのサバを各1匹。(県釣連盟報道部)