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釣りだより
大島で28~44・5センチのグレ21匹 19日・中潮   2016/5/19 09:46
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 17日、県南部は前日からのうねりが残り磯渡しを中止した業者が多く、北部も北寄りの風が強く手近な波止場にも釣り人の姿はあまり見られなかった。

 [磯]<大島>17日、北寄りの風、波もやや高かった。水温19・3度。渡船2隻が出船。荒れが幸いしてグレの食いが活発だった。桃地で28~44・5センチを21匹。桃オチで28~34センチを14匹。タニハン地で32センチ前後を2匹と31センチのイサギ1匹。

 [イカダ]<高知・甲浦>17日、晴天で波は穏やか。水温19・8度。3号で0・3~1・5キロのアオリイカ5匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>17日、前日からのうねりが残り、北寄りの強い風で釣りづらかった。白灯周辺でイシゴカイを餌に市販の3本バリ仕掛けで投げ釣りをした人が18~23センチのキス20匹。消波ブロック際よりも少し沖のカケアガリの方が食いが良かった。沖アミを餌にコーナー周辺を探り歩いた人は、20センチ前後のガガネ20匹。赤灯周辺まで探り歩いた人は同型のガガネ35匹。ルアーでスズキを狙った人もいたが、この日はアタリがなかった。

 <小松島港沖ノ一文字>17日、北寄りの風がやや強く波も少しあった。沖アミを餌にガガネを狙って探り歩いた人は18~23センチを30匹と55センチ前後のアナゴ2匹。

 [ルアー]<飯尾川>17日、水温が上がるのを待って13時ごろから川岸近くの見えている魚を探しながら釣り歩いた人は、32~38センチのブラックバス3匹。5~7グラムのラバージグを同じポイントで小刻みに動かしているとアタリがあった。(県釣連盟報道部)