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釣りだより
40センチのキビレと35センチのチヌ 小松島港沖ノ一文字 28日・小潮   2016/5/28 10:25
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 26日、前線の北上に伴い暖かい南風が強く吹き、終日雨が降った。そのため波が高く、釣り人が少なかった。天候が変わりやすい時期なので無理な釣行は避け安全第一で楽しんでもらいたい。

 これから暑くなるがライフジャケットはファスナー、股紐を締めて正しく着用してもらいたい。また熱中症対策として帽子や濡れタオル、ネッククールを携帯し水分を多めに持参したい。

 [波止]<小松島港沖ノ一文字>26日、波はなかった。イガイを餌に落とし込みで探り歩いた人が40センチのキビレと35センチのチヌを各1匹。

 [潮入り川]<新町川>26日、両国橋上流左岸で7グラムのジグヘッドにピンク系のチヌ用ワームを使った北島町の人が45センチのセイゴ1匹。満ち潮の流れが速く釣りづらかった。近くでアオイソメを餌にフカセ釣りをした人が25、28センチのキビレ2匹。

 [イカダ]<愛媛・竹ケ島>26日、御五神の磯へ上がろうとしたが、波が高くイカダに上がった。徳島市の人が冲アミを餌に30~34センチのイサギ6匹と32、33センチのグレ2匹。同行の人は30、45センチのグレ2匹。

 [磯]<高知・鵜来島>24日、波が高く、早くサオを納めた。水島3番の西ノハナで33~43センチのグレ7匹、その後水島2番奥へ替わって39センチのグレと47センチのフエフキダイを各1匹。他の人は同型のグレを3~7匹。狙いのイサギは不調で7人で6匹。(県釣連盟報道部)