徳島新聞Web

5月30日(火曜日)
2 2
30日(火)
31日(水)
釣りだより
17~28センチの本ハゲ215匹 伊島沖 1日・若潮   2016/6/1 09:50
このエントリーをはてなブックマークに追加

 [磯]<大島>30日、水温21・1度。イサギは、本場回りの馬ノ背で28~31・5センチを3匹。川村バエで30~32センチを3匹と35センチのグレ3匹。屋形で30~34センチを7匹。

 <恵比須浦>29日、潮は下りから上りに変わり水温20・3度。大辰巳周辺のハエで25~29センチのグレ3匹。近くでも27センチを1匹と同型のイサギ1匹。またタカベが多数釣れた場所もあったようだが数、型ともに未確認。

 <高知・甲浦>29日、少し波があった。水温21・5度。長兵衛バエで29~32センチのイサギ6匹と29、32センチのグレ2匹。丸バエで底物狙いが33センチのイシガキダイ1匹。銀座バエで30~33センチのイサギ5匹と30~33センチのグレ4匹。エボシに替わり30センチを1匹追加した。

 <愛媛・日振島>29日、9時ごろから雨がぱらつき時折激しく降った。裏回りのハエを主体にハリメーカー主催の全国選抜グレ釣り大会四国選抜予選会が、四国4県からシード選手と各支部を勝ち上がった36人の参加で行われた。各試合8匹までの重量を競いトーナメント方式で3試合を勝ち抜いた3人が大崎の地で1時間半の決勝戦を行い、モナリザ釣親睦会の三原正樹さんが3080グラム(28センチ前後)を8匹そろえ準優勝。来年、同所で行われる予定の全国大会の出場権を得た。

 [イカダ]<高知・甲浦>30日、曇りのち小雨で少し波が高かった。水温21・5度。1号で0・5キロのアオリイカ1匹。別のサオで23センチの本ハゲ2匹。前日は1号で0・4キロのアオリイカ1匹。3号でも0・5キロを1匹。

 [船釣り]<伊島沖>29日、北のち南東の風。水温20~20・5度。仕立て船でイサギ狙いで出船した組が28~38センチを20匹と35~40センチのサバ40匹、25、30センチのチダイ2匹。別の船は本ハゲ狙いで出船し30号のオモリを付けた胴付仕掛けで17~28センチを215匹。サオ頭は47匹。

 <浅川沖>29日、南東の風で少しうねりがあった。水温20・8度。沖のカケ釣りでタイラバージグでサオを出し40~60センチのマダイ6匹と40~55センチのオオモンハタ、30~40センチのアオハタを各3匹。

 <愛媛・日振島沖>29日、湾内へ仕立て船で出掛けた阿南市の矢野さんら3人が23~50センチのグレ8匹と40センチのイシダイ1匹、30~52センチのシマアジ5匹、60センチのハマチ、35センチのマダイを各1匹、20~30センチのアジ100匹余り。(県釣連盟報道部)