徳島新聞Web

6月23日(金曜日)
2 2
23日(金)
24日(土)
釣りだより
50センチ前後のチヌ3匹 小松島港沖ノ一文字 9日・中潮   2016/6/9 10:05
このエントリーをはてなブックマークに追加

 7日、県北部は降雨、南部は波が高く大雨のため磯渡しを中止した業者が多かった。解禁したアユ漁も、降雨で増水し釣りにならない河川もあった。梅雨時期には南海上に前線が停滞するため南からの波があることが多いが、ここ数年波が高く、まとまった雨が降ることが多くなった。安全には十分注意して釣りを楽しみたい。

 [波止]<津田沖ノ一文字>7日、南寄りの風が少し吹き波もあった。白灯周辺から赤灯周辺まで、ルアーでスズキを狙い釣り歩いた2人は40~70センチを5匹。赤灯周辺ではサビキ仕掛けにウキを付けてチョイ投げで22センチのトツカアジ2匹と5センチ前後のマメアジ100匹、その後サビキ仕掛けにメタルジグを付けて40メートルくらい投げて42センチのヒラメ1匹。同所周辺ではヒラメが小魚を狙って接岸しているようなので、専門に狙ってみると面白そうだ。

 <新町川河口>6日、左岸の岸壁で4時半から2時間、サビキ仕掛けで5センチ前後のマメアジ200匹と10センチ前後のイワシ多数。

 <小松島港沖ノ一文字>7日、南寄りの弱い風、10時すぎから雨が降りだした。イガイを餌に落とし込み仕掛けで50センチ前後のチヌ3匹と35センチのアイゴ1匹。沖アミを餌に探り歩いた人は20~23センチのガガネ30匹。雨が強くなりそうだったので11時に納竿。

 <鉄工団地>6日、日暮れ前の2時間、サビキ釣りで地元の人が5センチ前後のマメアジ200匹と10センチ前後のサバ50匹。

 [友釣り]<海部川>6日、保勢周辺で7時すぎから9時間、サオを出した人は15~20センチのアユ30匹。小川口周辺では10時すぎから4時間、地元の2人が17~18センチを主体に16~20センチを20匹。流れの速い瀬で釣ったため身切れやセットバラシがよくあった。

 [投げ釣り]<北の脇海岸>6日、波が少々あった。薄い濁りがありキス釣りには悪条件。7時すぎから1時間、北側から通称赤い屋根の下までをイシゴカイを餌に、11本バリ仕掛けで釣り歩いた人が6~16センチを41匹。30~40メートル付近がよかった。(県釣連盟報道部)