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釣りだより
8センチ前後のマメアジ好調 小松島港沖ノ一文字 15日・若潮   2016/6/15 09:52
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 13日、県南部は前日からの高い波が残り、降雨の予報で磯渡しを中止した業者が多く、目立った釣果もなかった。手近な波止場でマメアジのニュースも聞かれだした。ごみの持ち帰りや不要な魚の放流など釣り場の美化には気をつけたい。

 [波止]<小松島港沖ノ一文字>13日、北寄りの風が吹き波があった。白灯周辺で沖アミをマキ餌に、サシ餌にはイシゴカイを使用してグレを狙い20~23センチを24リットルクーラーに六分目。赤灯周辺ではサビキ釣りで2人が8センチ前後のマメアジをそれぞれ7リットルのクーラーに満杯。

 [磯]<宍喰>12日、曇りのち雨、南寄りの風がやや強く波も次第に高くなってきた。前磯側のみに出船。水温22度。ウニを餌に底物仕掛けで60センチ(3・5キロ)のイシダイ1匹。別の人が沖アミを餌にフカセ仕掛けで33センチのグレ1匹。波がさらに高くなったので12時に撤収。

 <高知・甲浦>12日、波が高く水温21・5度。ビシャゴ西でアオリイカを狙った人は0・3~0・7キロを4匹。

 <高知・藻津>12日、南東の風が吹き波も次第に高くなった。10時ごろから雨が本降りになった。アジやアカジャコなどの餌取りが多く釣りづらい一日。ネリ餌、沖アミ、ボイル沖アミを併用して蛇ノ道で33~46・8センチのチヌ6匹と35センチのマダイ1匹、35~45センチのヘダイ7匹。蛇ノ浜では35センチのチヌ1匹。大藤島の各ハエでは型は未確認だが3-5匹。波風が強くなったので12時に撤収。

 [船釣り]<伊島沖>12日、乗合船でメタルジグとタイラバージグの併用で4人が45~58センチのマダイ3匹と70センチのサワラ1匹、30センチ前後のホウボウ2匹、35~40センチのサバ4匹。(県釣連盟報道部)