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釣りだより
海部川で13~23センチのアユ13匹 23日・中潮   2016/6/23 10:37
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 21日、県内は早朝まで降った雨の影響で、友釣りはほとんどの川で増水して釣りにならず、県南部は波の高い状況が続き、ほとんどの渡船が休業していた。暑い日が続くが、釣り場ではライフジャケットの着用を心掛けたいものだ。

 [波止]<津田沖ノ一文字>21日、6時半ごろに雨がやみ、波風ともに次第に収まった。赤灯周辺で22センチ前後のトツカアジをサビキ釣りで4匹。同所周辺ではアジの泳がせ釣りで良型のスズキがよく釣れており専門に狙えば面白そうだ。

 <小松島港沖ノ一文字>20日、波風ともに穏やかな釣り日和。赤灯周辺で沖アミを餌にフカセ仕掛けで40センチのチヌと30センチのキビレを各1匹。中央周辺ではイシゴカイを餌にフカセ仕掛けで20~25センチのグレ20匹と30センチのキビレ1匹。餌取りの小魚が多いようなのでグレ狙いにはイシゴカイなどの虫餌を持参した方がいいようだ。

 [磯]<宍喰>20日、曇天で雨が時々降った。弱い東寄りの風、波が少々あった。水温24度。前磯側のみに出船。ガンガゼウニを餌に底物仕掛けで2人が31・5~35センチのイシガキダイ3匹。別の人も同様の餌と仕掛けで30、32センチのイシガキダイ2匹。

 [友釣り]<海部川>20日、残りゴケを狙って相川谷で9時から5時間半釣り歩いた人が、14~20センチのアユ9匹。大北周辺では10時から6時間で13~23センチを13匹。

 [船釣り]<徳島港沖>21日、風はほとんどなかった。うねりが少しあったが次第に収まった。仕立船で出た5人がサビキ仕掛けで25~30センチのアジと35~45センチのサバ合わせて160匹。(県釣連盟報道部)