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釣りだより
20~23センチのグレ30匹 小松島港沖ノ一文字 14日・若潮   2016/7/14 10:03
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 12日、停滞する梅雨前線の影響か県南部の磯は波の高い状況が続き、暑さと両方で釣り人の数は少なかった。磯渡しを中止したり休業したりした業者が多く、目立った釣果はなかった。アユの友釣りも先日の降雨で増水して釣りにならない川もあった。解禁してからは降雨が多く、釣りにならない日が多かったが、その分魚も多く残っており、梅雨が明けて照り込みが続けば楽しみだ。

 [波止]<津田沖ノ一文字>12日、波風ともに穏やかな釣り日和。赤灯周辺ではサビキ釣りで30センチのマルアジ1匹と25センチのトツカアジ2匹、9~10センチのマメアジ200匹。別の人が同様の仕掛けで50センチのセイゴ1匹と9~10センチのマメアジ150匹。別の人が同様の仕掛けで9~10センチのマメアジ200匹。パッチンを餌にチョイ投げで30、35センチのキビレ2匹。コーナー周辺で沖アミを餌にフカセ仕掛けで30センチ前後のチヌ2匹。通称ジャンボで、2人がイガイを餌に落とし込み仕掛けで30~42センチのチヌ6匹。

 <小松島港沖ノ一文字>12日、波風ともに穏やか。赤灯周辺はサビキ釣りで10センチ前後のマメアジ400匹と20センチ前後のグレ10匹。中央周辺でイシゴカイを餌にフカセ釣りで20~23センチのグレ30匹。イガイを餌に落とし込み釣りで2人が40~48センチのチヌ8匹と40センチ前後のキビレ4匹。イシゴカイを餌にチョイ投げで20~23センチのキス30匹。

 [磯]<宍喰>11日、南寄りの風が吹き波が少々あった。水温23・6度。前磯側で12時までウニを餌に底物仕掛けで29、36センチのイシガキダイ2匹と57センチのコロダイ1匹。

 [ルアー]<鳴門海峡>12日波風ともに穏やかな釣り日和。9時ごろまでモヤがかかっていたが次第に晴れていった。7時から7時間、仕立船で5人がタイラバージグを使い25~55センチのマダイ13匹と30~40センチのホウボウ、40センチ前後のコチを各3匹、50センチのヒラメ1匹。(県釣連盟報道部)