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釣りだより
勝浦川で16~20センチのアユ32匹 24日・中潮   2016/7/24 10:05
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 [友釣り]<勝浦川>22日、平水より10センチほど減水。今山で11時から4時間、15~20センチのアユ23匹。通称イナバでも11時半から4時間半、16~20センチを32匹。沼江は10時から5時間、17~22センチを23匹。

 <海部川>22日、少し渇水気味となったことに加え、人気の釣り場には連日釣り人も訪れているため、川へ静かに入るなどの注意も釣果を伸ばすためには重要。小川口で2人が8時から4時間、13~21センチのアユを13、23匹。三ケ尻では7時半から7時間、13~21センチを23匹。吉野橋の下流で10時から5時間半、16~19センチを27匹。

 [潮入り川]<新町川>22日、徳島ひょうたん島水都祭の夜釣り大会が行われ、親子連れを中心に58人が参加した。18時に開始し19時半までにハゼ、スズキ、キビレ、他魚の長寸を競った。釣りが初めての参加者もいたが、11~17・9センチのハゼを中心に8・5~12センチのミズセ(スズキの幼魚)や19・1センチのキビレ、ボラ、ガガネを37人が計量した。徳島市の平尾美羽ちゃんが46・5センチのボラで他魚の部優勝。9・3センチのガガネで愛媛県の佐中龍斗君が2位。

 [磯]<由岐>22日、北東の風が少し吹き過ごしやすく、波も穏やか。瀬のハエで午前中、25~34センチのグレ4匹と35センチのアイゴ1匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>22日、べたなぎだったが17時ごろに東寄りの風が強くなった。白灯はルアーで40センチのセイゴ1匹。サビキ仕掛けは2人で25センチ前後のトツカアジ5匹と10センチ前後のマメアジ約300匹。赤灯付近で落とし込み仕掛けで親子2人が合わせて38~48センチのチヌ7匹と30センチのキビレ1匹。通称ジャンボでは32センチを1匹。同所ではなかなかハリ掛かりしないが25センチ前後のアタリは多く出ている。

 [船釣り]<鳴門海峡>22日、波風とも穏やか。6時に出船し約8時間、タイラバージグでマダイはやや食い渋り気味だが、鳴門市の2人が35~50センチを合わせて7匹。ほかの2人は1、2匹。(県釣連盟報道部)