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釣りだより
20~35センチのチヌ20匹 ウチノ海 24日・小潮   2016/8/24 09:58
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 22日、台風10号の影響で波が高くなる予想で出船を見合わせた渡船業者もあった。日中は気温が高く各波止や岸壁も釣り人の姿はあまり見られなかった。荒れ後の好釣果を期待したい。また釣行の際は暑さ対策をし、十分な水分を持参してこまめに補給したい。

 [イカダ]<ウチノ海>22日、ヤカタでサシ餌をダンゴに包みカカリ釣りで20~35センチのチヌ20匹。近くでも似た仕掛けで25~30センチを8匹。別のヤカタでも25センチ前後を4匹。サヨリ狙いは小イワシが多く釣りづらい中、26~33センチを45匹。別の人も同型を50匹。赤アミを餌に市販のサビキ仕掛けでサオを出した親子が12センチ前後の小アジ200匹。

 <宍喰>20日、沖のカセは1号でサオを出した3人が28~36センチのイサギ10匹と30センチのグレ2匹。

 [波止]<赤石ふ頭>22日、午前中の2時間ほど地元の人がイガイを餌に落とし込み仕掛けでサオを出し30センチのチヌ1匹。

 <答島港>22日、早朝の1時間、地元の高校生がルアーを投げ指幅2本半のタチウオ1匹。

 <橘湾>21日、西岸壁は潮が澄んで動きも悪くフラフラしていた。中央付近で阿南市の人が5時半から約11時間半、沖アミを餌にハリス0・6~0・8号、チヌバリ2~3号のフカセ釣りでウキ下5ヒロ半から7ヒロと深く探り28~39センチのチヌ3匹と65センチ前後のボラ4匹。近くでサオを出した人も28~45・5センチのチヌ5匹。ボラが多く釣りづらかった。西寄りでも同市の2人がハリス0・8~1号、チヌバリ2号とグレバリ6号でウキ下3~4ヒロ半で23~40センチのチヌ6匹。

 <恵比須浜>21日、早朝から夜明けまで餌木やアジを餌に取り込みにはヤエンを使い0・2~0・3キロのアオリイカ1~5匹。

 <日和佐川河口>18日、左岸で12時すぎから日没まで自作の加工沖アミを餌に43、48センチのチヌ2匹と30センチのカレイ1匹。

 [船釣り]<伊島沖>21日、ジギングや釣った魚を餌に86センチのブリと30~80センチのマダイを各3匹、73センチのサワラ、33センチのヒラメ、48センチのマゴチを各1匹、40センチ前後のサバ15匹、ガガネ、ブリモドキ、マルソウダ数匹。

 <浅川沖>20日、北東の風で少しうねりがあった。水温28・5度。沖の掛け釣りでタイラバージグでサオを出し40~45センチのマダイと30~40センチのチダイを各3匹、40~50センチのイトヨリ6匹、30~40センチのレンコダイ3匹、40センチのハタ1匹。11時ごろに大型クーラーが満杯になり納竿した。(県釣連盟報道部)