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釣りだより
海部川で14~22センチのアユ53匹 25日・小潮   2016/8/25 10:02
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 23日、県南は連日の暑さで手近な波止場にも釣り人の姿は少なく、目立った釣果はなかった。県南部は台風10号の影響でうねりが高く出船を見合わせた業者がほとんど。釣行時には暑さ対策をし安全に楽しみたいものだ。

 [波止]<津田沖ノ一文字>23日、前日からのうねりが残り、北寄りのやや強い風が少しの間吹いたが、次第に収まった。赤灯周辺でイガイを餌に落とし込み仕掛けで40~51・5センチのチヌ8匹。落とし込みは初めての同行者も45センチを1匹。

 <小松島港沖ノ一文字>23日、波風ともに穏やか。赤灯周辺で12時までイガイを餌に落とし込み釣りで48センチ前後のチヌ2匹。別の人は45センチを1匹。

 [友釣り]<勝浦川>23日、平水より30センチ程度減水し渇水。水温が高いためオトリアユが弱るのが早く釣りづらかった。15時から2時間半、通称イナバで16~21センチのアユ24匹。別の人が沼江と星谷周辺を釣り歩き、午後の3時間で18~23センチを12匹。

 <海部川>23日、渇水で濁りはなかった。アユの追いは活発。皆ノ瀬周辺は8時から7時間で14~22センチを53匹。別の人が12時から4時間で16~20センチを17匹。小川口では12時から4時間で16~20センチを25匹。樫ノ瀬周辺でも7時から8時間で15~22センチを32匹。前日には蔭の堰堤下流で8時から4時間、13~21センチを29匹。荒瀬周辺では15~21センチを30匹。水量が少ないので川岸から離れて静かに釣ると追いがいいようだ。

 [船釣り]<鳴門海峡>23日、北寄りの風が強く波も高かったが、12時すぎには収まった。仕立船で4人がタイラバージグで30~62センチのマダイ16匹と45~50センチのマゴチ、18~22センチのガガネを各3匹。(県釣連盟報道部)