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釣りだより
海部川で16~22センチのアユ31匹 2日・大潮   2016/9/2 09:57
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 [友釣り]<勝浦川>31日、先日の増水も徐々に引きはじめ、平水まで20センチほどに下がってきたため釣り人の姿が見受けられた。しかし、まだ薄く濁っており流芯はコケも流されているため、残りゴケを探しながらとなった。上沖野では13時から16時半までに17~20センチのアユ17匹。黒岩と沼江の2カ所で残りゴケを探した徳島市の人は17~22センチを41匹。

 <海部川>31日、水量は少し落ち着き平水より20センチ高。しかし、濁りは取れてきたものの本流はコケが飛び白川になっている。支流の相川谷で9時半から6時間サオを出した人が16~22センチのアユ31匹。

 [波止]<沖洲>31日、新町川河口付近の岸壁で15時から1時間、赤アミを餌にサビキ仕掛けで13~15センチのウルメイワシを主体に13センチ前後のアジを少々含め60匹余り。フェリー乗り場近くの岸壁では同型のウルメイワシにアジが約3割交じり約80匹。

 <中洲>31日、福島川合流地点近くの岸壁で1時間、14センチ前後のイワシ約40匹と同型のアジ5匹。

 <津田沖ノ一文字>31日、波は収まってきたが南からの強い風が吹き、釣り人は少なかった。白灯寄りのコーナー付近で沖アミを餌にフカセ仕掛けで28~42センチのチヌ6匹。

 <小松島港沖ノ一文字>31日、赤灯付近でサビキ釣りで14センチ前後のアジ30匹。また、アジを餌にして65センチのスズキ1匹。

 [イカダ]<高知・甲浦>31日、水温28~29度で波は少々残っていた。1号で23~24センチのシマアジ13匹と25センチ前後の本ハゲ3匹。

 [潮入り川]<新町川>31日、ふれあい橋下流左岸から日没後の1時間、アオイソメを餌にウキ下60センチでフカセ釣りで20~25センチのミズセ4匹と15センチのハゼ2匹。30日、16時から30分、新町橋上流左岸からアオイソメを餌にウキ下約1メートルを狙って15センチ前後のハゼ3匹。また、両国橋上流左岸で日没後の30分、ジグへッドにワームを付け20、25センチのミズセ2匹。(県釣連盟報道部)