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釣りだより
勝浦川で16~21センチのアユ40匹 8日・小潮   2016/9/8 10:04
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 6日、台風の間で県北部は割と穏やかだったが、釣り人の姿は少なかった。暑い日が続くが、手近な波止でもライフジャケットを着用して安全に釣りを楽しみたい。

 [磯]<福村>6日、波風ともに穏やか。水温26度。丸島のワレで30センチのチヌと同型のアイゴを各1匹。二階でも30センチ前後のチヌ3匹と25センチ前後のグレ6匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>6日、波風ともに穏やか。全員がコーナー周辺でサオを出し、イガイを餌に落とし込み釣りで40センチのチヌ2匹。別の人が35、43センチを2匹と38センチのキビレ1匹。その後サビキ釣りに変更して16~17センチの小アジ30匹。マルアジを狙ってサビキ仕掛けにウキを付けて投げた人が27センチを1匹。

 [友釣り]<勝浦川>6日、15センチ増水していたが濁りはあまりなかった。朝のうちは水温が低く追いが悪かったが、水温が上昇しはじめるとよくなった。横瀬周辺と沼江周辺2カ所で、終日サオを出した人は17~23センチのアユ34匹。別の人が沼江周辺で10時すぎから6時間余りで14~20センチを28匹。長柱周辺を終日釣り歩いた人は16~21センチを40匹。

 <吉野川>4日、三三大橋周辺で2人が10時から7時間で18~26センチのアユを各39匹。

 [船釣り]<伊島沖>6日、南東の弱い風、波は穏やか。水温28・5度。乗合船で8人が48~50センチのカツオ6匹と38~53センチのキハダマグロ36匹、50、52センチのマルソウダ2匹。テンビンにメタルジグを付けて、ハリスに5センチ程度のエビ型ワームを付けた仕掛けで30~50メートルのタナでアタリがあった。別の船ではジギングで28~42センチのオニオコゼ6匹と38センチのカンパチ、70、80センチのサワラを各2匹、60センチのマダイ1匹、35~42センチのホウボウ7匹。(県釣連盟報道部)