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釣りだより
27~35センチのキビレ4匹 津田沖ノ一文字 9日・小潮   2016/9/9 10:02
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 7日、台風13号が四国沖を通過した。沿岸では高波を警戒してか釣り人は少なかった。また、波の影響のない場所でサオを出していた人も日中は真夏日となり短時間でサオを納めていたようだ。

 [友釣り]<勝浦川>7日、ダムの予備放水があり、前日より15センチ水位が上がり平水より30センチ高くなっていた。また、流芯はコケも薄くなっている。沼江で終日サオを出した徳島市の人が16~23センチのアユ31匹。

 <海部川>7日、本流は平水より40センチ高く、濁っている。支流の小川谷では地元の人が20センチ前後のアユ10匹。その後相川谷に移動し同型を5匹追加した。支流も濁ってはいなかったが、水量は多く流れも速いためバラシが数回あった。

 [波止]<沖洲>7日、新町川河口付近の岸壁では10センチ未満のイサギが増え、釣りづらい。赤アミを餌にサビキ仕掛けで12時から1時間で13~15センチのウルメイワシを主体に13センチ前後のアジを少々含め10匹余りと食いは渋かった。午前中はアジ交じりでイワシが上がっていたようだ。

 <津田沖ノ一文字>7日、10時から2時間、コーナー周辺の西向きで沖アミを餌にフカセ釣りをした徳島市の人が27~35センチのキビレ4匹。数は未確認だが、同所でウキを使ったサビキ仕掛けで30センチ前後のマルアジが上がった。

 <赤石東ふ頭>6日、日没後キビナゴを餌にタチウオを狙った人が、指幅3本前後を7匹。

 <和田島大手海岸>6日、T字型突堤にサヨリ狙いの徳島市の人がウキ下50センチ前後の浅ダナで20~30センチのグレ10匹。サヨリ仕掛けのためハリが伸ばされるなどしてバラシもあった。

 [磯]<福村>7日、水温26度でうねりが多少あった。丸島回りのスベリでは28センチのチヌ1匹と25センチ前後のグレ、20センチ前後のマダイを各2匹、10センチのイサギ5匹。

 [潮入り川]<新町川>7日、両国橋上流左岸で日没後の半時間、ジグへッドにワームを付け25センチのキビレ1匹。(県釣連盟報道部)