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釣りだより
40~50センチのカンパチ27匹 伊島沖 22日・小潮   2016/9/22 09:57
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 20日、台風16号の影響で河川は増水し、海は波が高かった。風が強く各釣り場に釣り人の姿はほとんど見られず、目立った釣果は見られなかった。増水した河川や波の高い海には近寄らず、安全に釣りを楽しめることを確認してから釣行してほしい。

 [波止]<津田沖ノ一文字>19日、16時すぎから北寄りの風が吹きはじめ波も少し出てきた。サビキ仕掛けにウキを付けチョイ投げで30センチ前後のマルアジは、コーナー周辺で午前中、サオを出した人が25匹。別の人が7匹。赤灯周辺で1匹。

 [イカダ]<ウチノ海>18日、湾口のカセではコーンを餌に2人が24~34センチのチヌ12匹。別のイカダではサナギを餌に27~41センチのチヌ5匹と23センチ前後のキビレ2匹。小鳴門海峡のカセではコーンとサナギの併用で27~36センチのチヌ15匹。別のカセではコーンやサナギ、市販のネリ餌の併用で27~38センチのチヌ8匹と42、47センチのマダイ2匹。

 [船釣り]<伊島沖>19日、波風ともに穏やか。水温26・5~27度。乗合船で出掛けた8人がジギングとサビキ釣りで40~50センチのカンパチ27匹と40~68センチのマダイ3匹、45センチ前後のハマチ8匹、32~38センチのアジ50匹、45センチのキジハタ、70センチのヤガラ、30センチの大黒メッキを各1匹。別の船では7人が40~50センチのカンパチ21匹と45~75センチのハマチ、メジロ5匹、40センチ前後のキジハタ、35~40センチのマハタを各2匹、52センチのマダイ、35センチの大黒メッキを各1匹。(県釣連盟報道部)

 ◎コラム

 半世紀近く前のことになるが、今でも鮮烈に覚えている出合いがある。初めて釣った25センチほどのフナだ。その日から釣り場へ毎日のように通ったものだ。いつまでも1匹の魚と出合えるように釣り場の美化、水質保全に努めたい。