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釣りだより
中林で25~30センチのチヌ4匹 28日・中潮   2016/9/28 09:55
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 26日、県南部は台風17号の影響で波が高く磯渡しを見合わせた業者もあった。

 [イカダ]<ウチノ海>26日、ヤカタでカカリ釣りをした人が25~30センチのチヌ5匹。別のヤカタでも25、40センチを2匹。ヨウセイエビを餌に20~30センチのマダイ14匹。サヨリ狙いは20~25センチを70匹。サビキ仕掛けでは12センチのマイワシや10センチのウルメイワシ、25センチのサバが各所で入れ食い状態。

 [磯]<中林>26日、台風17号の影響で波が高く限られた磯にしか上がれなかった。釣り人3人。ヨコスで25~30センチのチヌ3匹と30センチのキビレ、65センチのボラを各1匹。地ス西ベリで25~30センチのチヌ4匹。高崎で20~25センチのグレ6匹と15~20センチのアジ50匹余り。

 <大神子>25日、ザレに上がりサビキ仕掛けで10時までサオを出した人が15センチ前後のアジ100匹余り。

 <牟岐>25日、K1グレバトルが163人参加し行われた。当初大島と津島で予定されていたが、悪天候のため安全を考慮し大島の一部と牟岐港内の波止や突堤で、計量方法も2部門に分けた。大島はグレのみ、波止はチヌやグレなど6魚種でいずれも規定寸法なし5匹までの重量で競った。17人が計量したグレの部優勝は、大板東で那賀町の友成英樹さんが1255グラム(20~33センチ、4匹)。2位はノコギリで松茂町の豊永剛さんが645グラム(34センチ、1匹)。3位はオハナ北ノ地で北島町の筒井貴司さんが575グラム(23、30センチ、2匹)。12人が計量した波止の部はアイゴと小型のマダイもいたが上位はすべてチヌで、優勝は徳島市の前浦良二さんが3205グラム(40センチ前後、3匹)。2位は、阿南市の冨裕一さんで3155グラム(25~47・7センチ、3匹)。3位は、阿南市の森口剛至さんで1740グラム(49センチ、1匹)。森口さんは長寸の大物賞も受賞。

 [波止]<津田沖ノ一文字>25日、赤灯付近でサビキ仕掛けでサオを出した人が15センチ前後のアジ300匹余り。近くでフカセ釣りは41センチのアイゴと43センチのチヌを各1匹。白灯付近で徳島市の山口裕之さんが自作の加工沖アミやコーン、ネリ餌を使い30センチのチヌと同型のアイゴを各1匹。

 <和田島T字型ブロック>25日、9時から約1時間、餌木を投げた人が0・3キロのアオリイカ1匹。

 <古牟岐漁港>25日、アジを餌にアオリイカを狙い0・3キロ前後を25匹。餌がなくなり納竿した。

 [船釣り]<伊島沖>25日、ジギングや釣った魚を餌に45センチ前後のカンパチ16匹と86センチのサワラ、40センチのクロマグロを各1匹、アカヤガラ、ウツボ、サゴシ、レンコダイ、アヤメカサゴ数匹。(県釣連盟報道部)