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釣りだより
25~35センチのチヌ8匹 津田沖ノ一文字 6日・中潮   2016/10/6 10:14
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 4日、接近した台風の影響で県南部の磯は渡船を休業した業者が多く、目立った釣果はほとんどなかった。県北部でも釣り人の姿は少なかった。降雨で水温が下がり、波止場に落ちチヌが回遊する時期になってきた。数釣りを楽しめるようになるが、ライフジャケットを着用して安全に釣りを楽しみたい。

 [波止]<津田沖ノ一文字>4日、風はほとんどなかったが波が少しあった。コーナー周辺の内向きで、沖アミを餌にウキ下1・5ヒロのフカセ釣りで25~35センチのチヌ8匹。手のひらサイズは多く釣れたがすべて再放流した。潮が速く釣りづらかったので波止際で仕掛けを張っているとアタリが多かった。前日には同所近くでサビキ釣りをし30センチ前後のマルアジ7匹。フカセ釣りで2人が28~35センチのチヌ3匹。

 [船釣り]<伊島沖>4日、波が高くなるまでの午前中、乗合船で船釣り専用の40グラムのオモリの付いた3・5号の餌木を使用して、0・2~0・6キロのアオリイカ29匹。ピンク、茶、紫の3色でアタリが多かった。前日、4人が同様の仕掛けで同重量を56匹。別の船ではジギングで6人が40~52センチのカンパチ30匹と60センチ前後のサワラ2匹、30、40センチのマダイ2匹。

 [投げ釣り]<小松海岸>3日、全国から30人が参加してキスの投げ釣り大会が行われた。決勝戦では6人が1時間半で釣り上げた匹数で順位を決めた。1位は71匹、2位43匹、3位35匹。型は5~13センチ。小型が多く、ヒラメやマゴチなどのアタリが多かった。(県釣連盟報道部)