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釣りだより
ファミリーハゼ釣り大会 高田さん家族優勝 11日・若潮   2016/10/11 10:24
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ファミリーハゼ釣り大会 高田さん家族優勝 11日・若潮 [潮入り川]<吉野川>9日、河口から名田橋までを会場に、第34回ファミリーハゼ釣り大会が開かれた。受け付け時の8時ごろは強い雨に加え北寄りの強風だったが、9時ごろには雨も上がり徐々に風も穏やかになり家族連れを中心に278人が参加。雨の影響か、場所により食いにムラがあったものの、10匹までの重量を競う計量には12~15センチを主体に持ち込まれ中には25センチ近い大物や、20センチ前後をそろえた家族もあった。上位入賞者は次の皆さん(数字は重量で単位はグラム)▽ファミリーの部<1>高田光(藍住町)595<2>森川蒼介(大阪市)405<3>光永夏海(徳島市)310▽一般の部<1>宮脇康正(鳴門市)385<2>竹内志郎(徳島市)275<3>田鍋幹男(吉野川市)270▽女性・少年の部<1>竹内聖貴(阿波市)400<2>森苔生(徳島市)300<3>桐本千春(同市)295

 [磯]<福村>9日、釣り用品店主催のチヌ釣り大会に73人が参加し行われた。北寄りの強風で少しうねりもあり、上がれるハエは限られ磯替わりもしづらい状況のなか43人が計量。型は55センチを頭に23~35センチが主体。土佐バエで徳島EFCの早見和之助さんが6885グラム(10匹)で優勝。2位は中津回りの黒岩東で阿波爆釣会の永正美行さんが6020グラム(9匹)。3位は白岩でえびす会の吉岡一志さんが5110グラム(8匹)。

 <中林>9日、北の風が強く吹いたが穏やか。ヨコスで27~35センチのチヌ3匹と25~28センチのグレ4匹、28~30センチのマルアジ10匹。イセコバエで30、40センチのチヌ2匹と25~28センチのグレ5匹。13時にヨコスウラに変わり30~37センチのチヌ3匹と25~28センチのグレ4匹追加した。エンバエ西の胴で13時までサオを出した人が28~30センチのマルアジ60匹余り。

 [波止]<中林海岸>9日、8時から2時間ほど沖アミを餌に徳島市の人が20センチ前後のチヌ3匹。

 <橘東岸壁>9日、12時から約5時間半、市販の加工沖アミやサナギ、コーンを餌に阿南市の人がハリス0・8号チヌバリ1号のフカセ釣りでウキ下4ヒロ前後を探り20~40・5センチのチヌとキビレ合わせて10匹。

 <橘西岸壁>9日、薄濁りで二枚潮。9時半から7時間半、小松島市の人がハリス0・8~1号チヌバリ0・8~1号でウキ下4~7ヒロで釣りキビレ主体で20~27センチのチヌとキビレ合わせて30匹余り。同行の人は20センチ前後のキビレ10匹とチャリコ1匹、28・5センチのマアジ1匹。周辺では16時半ごろからルアーなどで指幅2本半~3本のタチウオが釣れだしていた。

 [お知らせ]15、16の両日、福村・中林を会場に県釣連盟クラブ対抗チヌ釣り大会が開かれます。一般の釣り人には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご協力お願いします。(県釣連盟報道部)
【写真説明】ファミリーハゼ釣り大会入賞者の皆さん