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釣りだより
県釣連盟ク対抗チヌ釣り大会 湊川さん(CSF徳島)が優勝 17日・大潮   2016/10/17 09:54
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県釣連盟ク対抗チヌ釣り大会 湊川さん(CSF徳島)が優勝 17日・大潮 [磯]<福村・中林>15日、県釣連盟クラブ対抗チヌ釣り大会1回目が行われ59人が参加し23センチ以上の総重量を競った。出船時は満潮を過ぎていたが潮位が高く低いハエは上がれなかった。30センチ前後の「落ちチヌ」が各区域に回り、23~47センチを41人が計量。総重量は78・28キロ。入賞の順位は区域ごとの最上位者から選んだ。

 上位入賞者は次の皆さん(数字は重量で単位はグラム)<1>湊川貴史(CSF徳島)7310<2>寿田繁典(海正クラブ)6195<3>大久保厚志(友愛おにぎり会)3985

 入賞の釣り場はいずれも福村で、1位は長バエ胴で26~43・5センチを12匹。2位は烏帽子島の馬ノ背で24・5~47センチを9匹。3位はツナカケで24~39・5センチを10匹。

 <木岐>15日、北の風。うねりがあり波も高かった。水温24度。フジで25~28センチのシマアジ6匹と30~35センチのアイゴ8匹。大辰己周辺のハエで25~30センチのグレ5匹と30センチ前後のアイゴ2匹、別のサオで餌木を使い0・5、0・8キロのアオリイカ2匹。近くのハエで底物狙い2人が合わせて45センチのイシダイ3匹。

 [イカダ]<ウチノ海>15日、中央付近のヤカタで釣ったイワシを餌に56センチのヒラメ1匹。周辺でカカリ釣りの2人が合わせて23~41センチのチヌ6匹。また、各ヤカタではサビキ仕掛けを使い数は未確認ながら13センチ前後のマイワシが好調に釣れていた。

 [波止]<津田沖ノ一文字>15日、コーナーでウキを使ったサビキ釣りで30センチ前後のマルアジは、5人が2~7匹。20~42センチのチヌは、白灯で8匹と25センチのグレ1匹。近くで2匹と25センチのグレ1匹。コーナーで2人が6匹と2匹。赤灯で徳島市の人が沖アミとコーン、ネリ餌を使い15匹と28センチ前後のキビレ4匹、40センチのセイゴと26センチのマルアジを各1匹。同行の人が8匹と28センチ前後のキビレ5匹、30センチのマルアジ1匹。ウキ下はサオ1本半~2本でよくアタリがあった。

 <小松島港沖ノ一文字>15日、赤灯で沖アミを餌に17センチ前後のアジ50匹。付近で40センチのキビレ、30センチの本ハゲ、25センチのマアジを各1匹。中央付近でイシゴカイを餌に20~25センチのグレ30匹。近くで26~30センチのチヌ10匹。北防で同型のチヌ6匹と20~25センチのグレ5匹、40センチのサヨリ10匹。(県釣連盟報道部)
【写真説明】県釣連盟チヌ釣り大会1回目入賞者の皆さん