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釣りだより
大島で27センチ前後のシマアジ20匹 19日・中潮   2016/10/19 09:58
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 17日、県内は前日から吹きはじめた南東の風で波が高く磯渡しを見合わせた業者がほとんど。河川は未明から降り出した大雨の影響で那賀川や桑野川などは泥濁り。増水中は無理な釣行は避けたい。岸壁や波止ではサビキ仕掛けでサオを出していた人の姿が見られたが濁りの影響からか、目立った釣果はなかった。

 [磯]<中林>17日、出船時は雨が降り北の風が吹き波も高かった。28~30センチのマルアジはエンバエ西で15匹と28~30センチのグレ5匹。別の人も25匹。西の胴で小松島市の大三浩一さんが80匹で中型クーラー満杯。東の胴で12匹と30~35センチのチヌ3匹、25、30センチのグレ2匹、30センチの本ハゲ1匹。

 <大島>17日、波が高く本場回りや佐本回りのハエには上がれなかった。水温25・3度。裏回りのタキで27センチ前後のシマアジ20匹と同型のグレ2匹、30センチのイサギ1匹。

 <大神子>16日、ザレでサビキ仕掛けでサオを出した人が16センチ前後のアジ30匹余り。

 <恵比須浦>15日、水温23・9度。大辰巳周辺のハエで23~28センチのシマアジ15匹と33センチのアイゴ2匹、28センチのグレ1匹。40センチのチヌと同型のヘダイ、30センチのグレ、同型のアイゴを各1匹、23~27センチの本ハゲ5匹。30センチのグレと35センチのヘダイ、同型のアイゴを各1匹。0・2~1キロのアオリイカ5匹。

 [投げ釣り]<津田海岸町>16日、徳島SC協会の秋季大物大会が開かれ、38人が参加し対象魚2匹の長寸を競った。場所は自由で13時までに33人が計寸に持ち込んだ。愛媛県宇和島市の喜島で徳島鱗友サーフの中矢賢治さんが60・1センチのコロダイと65・7センチのエソで優勝。2位は吉野川河口近くの左岸で徳島セントラルサーフの石野一広さんが48・8センチのニベと43センチのキビレ。3位も同所で徳島キャスターズクラブの池袋教昭さんが40・5センチのキビレと50・9センチのニベ。

 [波止]<津田沖ノ一文字>16日、赤灯付近で25センチのグレと30センチのチヌ、35センチのセイゴを各1匹、15センチ前後のアジ数匹。

 <和田島大手海岸T字型ブロック>16日、少し波があり薄濁り。内向きで15時から2時間ほど沖アミを餌にフカセ釣りで25~51センチのチヌ3匹。

 [船釣り]<伊島沖>15日、乗合船で出掛けた5人が餌木やアジを餌に0・5キロ主体に0・2~0・8キロのアオリイカ70匹と50センチのカンパチ1匹、型は不明だがアカヤガラ1匹。

 [お知らせ]福村磯は20日から出船が6時半となります。(県釣連盟報道部)