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釣りだより
新町川で79センチのスズキ 23日・小潮   2016/10/23 09:50
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 21日、鳥取県中部を震源とする地震が発生し県内でも揺れを感じた。釣行の際も急な災害の情報を入手することが必要なので、ラジオや携帯電話を必ず携帯し危険な場合は釣りを中止して安全を確保してほしい。

 [磯]<福村>21日、北の風が少し吹きうねりが少しあった。丸島回りの二階で25センチのグレ10匹と30センチのアイゴ2匹。

 <中林>21日、北の風が強く吹き波が高かった。25~42センチのチヌ、25~27センチのマダイ、28~30センチのマルアジが釣れていた。エンバエ西でチヌ6匹と30、40センチのキビレ2匹。マダイ4匹。マルアジ1匹。30、40センチのグレ2匹。同西の胴でチヌとマダイを各3匹。マルアジ3匹。40センチのキビレ1匹。28~30センチのグレ5匹。同東の胴では石井町の後藤敏昭さんがチヌ10匹とマダイ3匹、マルアジ12匹、25、30センチのグレ2匹、30センチのアイゴ1匹。

 <高知・甲浦>21日、水温24・5度。晴れ時々曇りで波が高かった。クツガバエで25~30センチのグレ5匹と35センチのイサギ1匹。ビシャゴ東ではアオリイカ狙いで0・2~0・4キロを4匹。赤灯台は46センチのイシガキダイと40センチのカツオを各1匹。

 [イカダ]<高知・甲浦>21日、1号で25センチのシマアジ3匹と35センチのアイゴ1匹。2号で23~49センチのへダイ10匹。3号ではアオリイカ狙いの人が0・1~1キロを16匹。

 [波止]<牟岐港>21日、10時から約5時間半、沖アミをマキ餌にサシ餌に市販のネリ餌と沖アミを併用して28~46センチのチヌ4匹と25、27センチのグレ2匹、ハリス切れでバラシ2回。

 <和田島>21日、大手海岸で8時から約4時間、フカセ釣りで36、43センチのチヌ2匹と23~28センチのグレ3匹。付近で消波ブロックの間を沖アミを餌に探り釣りで狙った人が18~24センチのガガネ18匹。

 [ルアー]<浅川港>20日、日没後の約2時間半、3号の餌木で15~20メートル沖を狙い0・2~0・5キロのアオリイカ3匹とハリ外れでバラシ2回。

 <木岐港>21日、夜明け前の約2時間、3号の餌木で0・1~0・6キロのアオリイカ4匹。表層から中層ではアタリがほとんどなく底付近を探っての釣果。

 <新町川>21日、河口部右岸で早朝の約1時間半、6インチストレートワームのジグヘッドリグと16センチのフローティングミノウを併用して79センチのスズキ1匹と指幅3~3本半のタチウオ3匹。表層付近で小刻みに仕掛けを動かしながら巻いてくるとアタリがあった。

 <吉野川>20日、河口部左岸で日没後の約1時間半、ストレートワームのジグヘッドリグで底付を探り40センチのキビレ1匹と35、42センチのチヌ2匹。付近でバイブレーションで約30メートル沖を狙っていた人が56センチのスズキ1匹。(県釣連盟報道部)