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釣りだより
26~30センチのマルアジ20匹 津田沖ノ一文字 10日・若潮   2016/11/10 10:27
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 8日、県南部の磯は波が高く磯渡しを休止した業者がほとんど。立冬も過ぎ徐々に水温も下がりだし、本格的な磯釣りシーズンになるが、天候には十分に注意して安全な釣りを楽しみたい。

 [磯]<中林>8日、弱い南東の風、波が高く釣りづらかった。エンバエの東の胴で徳島市の佐々木昭二さんが13時までに、30、35センチのチヌ2匹と25~30センチのグレ7匹、20~28センチのマダイ12匹、28、30センチのマルアジ2匹、65センチのボラ1匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>8日、風はほとんどなかったが、前日からの波が残っていた。赤灯周辺でサビキ仕掛けにウキを付けてチョイ投げで26~30センチのマルアジ20匹と17~18センチの小アジ5匹。コーナー周辺で沖アミを餌にフカセ釣りで35センチのチヌと28センチのグレ、22センチの本ハゲを各1匹。同所周辺で2人がルアーで50センチのサゴシと指幅3本半のタチウオ、30センチのイシモチを各1匹、25~30センチのエソもよく釣れた。

 <小松島港沖ノ一文字>8日、波風ともに穏やか。白灯周辺で2人がイシゴカイを餌にフカセ釣りで25~30センチのグレを24リットルのクーラーにそれぞれ満杯。赤灯周辺でサビキ釣りで17~18センチのアジ150匹。水面近くで捕食するセイゴがよく見えたのでアジを餌に40センチ前後のセイゴ3匹を追加した。

 [イカダ]<由岐>7日、北の風が強く釣りづらかった。水温21・7度。沖アミを餌に45センチのチヌ1匹と65センチのボラ2匹。

 [投げ釣り]<里浦海岸>6日、北の風が強く、砂が舞って釣りづらかった。95人が参加してキス釣り大会が行われた。6時半から3時間半で匹数を競い、1位が120匹。2位が110匹。3位が102匹。型は6~15センチを主体に20センチ前後も交じった。アタリは30メートル以内で多くあった。(県釣連盟報道部)