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釣りだより
大島で32~43.5センチのグレ3匹 21日・小潮   2016/11/21 10:12
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 19日、県内は低気圧の影響で前日の夜から雨が降った。次第に天候は回復したがその影響で波が高く、多くの渡船は休業し、出船したところも上がれるハエは限られたようだ。また、徳島市内の各波止や岸壁も釣り人の姿は少なかった。

 [波止]<津田沖ノ一文字>19日、白灯で30センチのグレ1匹。近くで3人合わせて25センチのチヌ8匹。コーナーで35センチのチヌ2匹。近くでイシゴカイを餌に16~22センチの本ハゲ20匹と20センチのガガネ10匹、16センチのアジ10匹。18日は赤灯でウキを付けたサビキ仕掛けで30センチ前後のマルアジ16匹。コーナーの西向きで沖アミを餌に徳島市の人が30~45センチのチヌ4匹と40センチのセイゴ1匹。同所から白灯寄りで30~40センチのチヌ4匹。近くで25~30センチのグレ5匹。

 [イカダ]<ウチノ海>19日、中央付近のヤカタで2人がサビキ釣りで16~20センチのアジ50匹と別のサオでサヨリを狙い25~35センチを20匹。別のヤカタは家族連れ5人で16~20センチのアジ60匹と13センチのマイワシ50匹、25センチのサバ20匹と別のサオでヨウセイエビを餌に25センチ前後のマダイ20匹。

 [磯]<大島>19日、潮は下りで水温23・1度。グレは、タニハン地で31、34センチを2匹と33センチのアイゴ1匹。田所で25~36センチを4匹。別の人が32~43・5センチを3匹と28センチのイサギ1匹。同横で23~35センチを7匹と30センチのイサギ、28センチのアイゴと37センチのスマを各1匹。巨人で35・5センチを1匹と25~32センチのイサギ5匹、35センチのスマ1匹。桃地で2人が合わせて25~35センチを12匹と30~33センチのイサギ4匹。(県釣連盟報道部)

 ◎コラム
 
 徳島では磯や波止からウキを使ったフカセ釣りが盛んだ。マキ餌を使う釣りのため、その選び方も大切。沖アミや赤アミに配合材を混ぜて作るが、各メーカーからさまざまな種類の配合材が売られている。釣行予定の場所の水温や水深、潮の流れによって的確な配合材を選べば釣果につながるだろう。