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釣りだより
沖洲で27~51センチのチヌ5匹 21日・小潮   2017/1/21 09:50
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 四国沖を通過した前線の影響でぐずついた天候となったため釣り人が少なかった。今週末も悪天候の予報のため防寒対策をしっかりと整えたい。

 [大島]19日、下り潮で水温13・6~14・6度。水温低下によりグレの活性が低かった。イサギは港回りのノコギリで阿南市の人が30センチを1匹。本場回りのフンドシでも26センチを1匹。電気で20、30センチを2匹。小板東でも32、33センチを2匹。馬ノ背で28~31センチを5匹。ホリモンで27~34センチを3匹。18日は釣りクラブのグレ釣り大会が行われ、62人が参加し8匹までの重量で競った。波風ともに穏やかで水温は場所によりムラがあり15~17度。順位は渡船5隻の上位者から優先的に選んだ。型は50センチを頭に30~40センチが主体に計量された。優勝はジョウギで徳島市の山元八郎さんが7960グラム。2位は大バエ西で阿南市の森口剛至さんが6700グラム。3位は新ホリモンで小松島市の西岡唯志さんが5230グラム。

 <津島>18日、下り潮で水温15・8~16・2度。グレは二番で30~40センチを8匹。鈴木バエでも33~41センチを8匹。佐尾山でも30~43センチの8匹。ワレスベリで30~35センチを5匹。サンゴ東で30~41センチを6匹。

 <高知・甲浦>19日、少し波があった。水温16・5度。グレは土佐エボシで30、37センチを2匹。ミツバエ中で37センチを1匹。丸バエで30、35センチを2匹。長兵衛で30~31センチ4匹。ビシャゴ西では1キロのアオリイカ1匹。18日は水温16・1~16・3度。ミツバエ西で32~44センチを4匹と34センチのイシダイ1匹。同中で32~36センチを5匹。同東で36センチを2匹。串出の丸バエでも32~37センチを5匹と40・5センチの尾長グレ2匹。タカノクチで30~40センチを4匹。エボシで35センチを2匹。同ハナレで1匹。棚バエでも38センチを1匹。長兵衛で32センチを2匹。

 [船釣り]<室戸沖>18日、やや強い東寄りの風、波は穏やか。下り潮が流れ水温19・4度。75~80センチのメジロの食いが活発。仕立船で2人が35匹と50センチのカンパチ1匹。別の船でも2人が30匹と45センチ前後のイシダイ2匹。別の船でも2人が25匹。下り潮のため朝のうちは食いが悪かったが9時ごろから連続してアタリがあった。

 [波止]<津田冲ノ一文字>19日、昼から北の風が吹いた。コーナー周辺で沖アミを餌にフカセ仕掛けで42、47センチのチヌ2匹。

 [潮入り川]<沖洲>19日、新町川河口付近の岸壁で8時から4時間、沖アミを餌にウキ下3ヒロ前後で27~51センチのチヌ5匹。(県釣連盟報道部)