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釣りだより
大島で30~43・5センチのグレ7匹 11日・大潮   2017/2/11 09:52
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 9日、悪天候の予報と水温低下で磯渡しを休止した業者が多く、各釣り場ともに釣り人は少なかった。室戸沖の速い上り潮の影響か、県南部の磯では水温が17度まで上昇した場所もあった。このまま安定すれば、まだしばらく寒グレ釣りが楽しめそうだ。釣りに出掛ける際はライフジャケットを着用して安全を最優先に釣りを楽しみたい。

 [磯]<大島>9日、波風ともに穏やか。上り潮が流れ水温17度。渡船は1隻、釣り人は3人と少なかった。グレはピストルで30~33センチを3匹と30~34センチのイサギ3匹。馬ノ背で30~43・5センチを7匹と30センチのイサギ1匹。別の人が30~39センチを8匹と30センチ前後のイサギ、アイゴを各1匹。

 <宍喰>9日、風はほとんどなかったが波が少々あった。竹ケ島周辺は水温17度。大バエで磯釣り教室が開かれ、6人が25~38センチのグレを合わせて24匹。別の磯でもアタリはあったが水面近くでハリが外れ取り込めなかった。

 <愛媛・蒋淵>8日、波風ともに穏やかな釣り日和。水温14・3度。阿波市の人ら3人が遠征して黒島の3、5番で40~48センチのグレ10匹。別の2人は4番で30センチ前後のグレを12、15匹。釣り座によって型にムラがあるようだ。

 [船釣り]<室戸沖>9日、速い上り潮が流れ水温20・1度。仕立船で1人が95、98センチのブリ2匹と80~85センチのメジロ4匹、45センチ前後のイシダイ2匹、75センチのカンパチ、67センチのマダイを各1匹。500号のオモリを使用してもウキが立つのが50メートルぐらい流れてからと釣りづらかったが、仕掛けを止めてマキ餌を出すようにすると食いがよかった。(県釣連盟報道部)