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釣りだより
28~33センチのカレイ4匹 ウチノ海 25日・大潮   2017/2/25 10:01
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 23日、県内は前日の雨が残り暖かかった。しかし、県南の海上は波が高くほとんどの渡船業者が磯渡しを見合わせた。水温も少しずつ上昇しつつあるだけに今後が楽しみだ。また波止や岸壁では低水温で雨のためか釣り人の姿も見られなかった。一雨ごとに暖かくなっていくだろうが、海水温は3月が一番不安定で少しでも上昇すれば大釣り期待もできるだろう。南部の方から乗っ込みチヌが釣れだすのもこの時期からなので徐々に北上するだろう。

 [イカダ]<ウチノ海>22日、風もあまりなく穏やかな釣り日和。ヤカタでアオイソメを餌にチョイ投げでカレイを狙った人が28~33センチを4匹。周辺で30~40センチのサヨリが数匹釣れていた。

 <高知・吉良川沖>22日、1号で40、50センチのマダイ2匹と30センチ前後のイサギ3匹、33センチ前後のグレ8匹。西寄りの1号では30センチ前後のイサギ9匹と40センチのヒラソウダ、50センチのコロダイを各1匹。別の人は25~33センチのイサギ19匹と35センチ前後のグレ6匹、55センチの沖ハゲ1匹。もう1人は30~35センチのグレ5匹と40センチのヒラソウダ2匹。同2号では33センチ前後のグレ4匹と40センチのイシダイ1匹。同3号でも23~35センチのイサギ10匹余り。

 [船釣り]<伊島沖>22日、乗合船で出掛けた人らがメタルジグなどでサオを出し50センチのアラ1匹と42センチまでのクロムツ7匹、ギンメダイ、サバ数匹、48センチまでのユメカサゴ10匹。小型は再放流した。

 [波止]<高知・宇佐沖ノ一文字>23日、うねりを伴う波があった。波をかぶる場所もあり釣り場が限られたが12時前から北西の風が強く吹きだし波も収まってきて釣りやすくなった。先端付近でメタルジグとミノウを交換しながら投げた人が73センチのメジロと60センチのサワラ、53センチのサゴシを各1匹。中突堤ではミノウで50センチ前後のヒラスズキを1~3匹。地の岸壁ではアジを餌に73センチのヒラメ1匹。最近は70~80センチのヒラメがよく釣れているようだ。21日は、沖アミとネリ餌を併用しフカセ釣りで32~40センチのチヌ6匹。近くでも35センチを1匹。別の人も40センチを1匹。アジを餌にアオリイカ狙いはウキ釣りや取り込みにヤエンを使い0・3~0・4キロを1~3匹。

 <高知・佐喜浜漁港>21日、日没後、アジを餌に取り込みにはヤエンを使い0・6キロのアオリイカ1匹。

 <高知・室戸漁港>21日、水温は19度だったが次第に低下して17・2度。岸壁でアジを餌に取り込みにはヤエンを使い0・6~0・8キロのアオリイカ3匹。

 [磯]<大島>22日、裏回りは水温13・7度。桃オチで43センチのグレ1匹。(県釣連盟報道部)