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釣りだより
40~45センチのチヌ3匹 津田沖ノ一文字 7日・長潮   2017/3/7 09:54
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 [磯]<中林>5日、沖ノ消波ブロックで阿南市の山下光夫さんが40、48センチのチヌ2匹。ウキ下はサオ1~1本半で餌取りはほとんどいなかった。他に大型のカンダイらしきアタリもあったが取り込めなかった。

 <大島>5日、釣具メーカー4社のファングループが合同で磯釣り大会を行い75人が参加した。7隻に分かれて出船し、グレ、チヌ、イシダイ、アイゴ、イサギ、マダイの6魚種を対象に5匹までの総重量を競った。水温13~14度で上り潮の速い所もあったが、場所によっては潮がほとんど動かない所もあった。全体的に魚の活性が悪く、アタリが全くない参加者も多く、計量できたのは6人。屋形で曙潮会の岡田正行さんが1925グラム(30センチ前後のイサギ5匹)で優勝。エボシでCSF徳島の阿部幸寛さんが1605グラム(30~35センチのグレ3匹)で2位。ソエバ船着きでCSF徳島の桂正和さんが1420グラム(45センチのイシダイ1匹)で3位。他の3人が30~35センチのグレやアイゴを1、2匹釣っていた。

 [波止]<津田沖ノ一文字>5日、沖アミを餌にチヌは通称ダンサで35センチを2匹。同所から少し赤灯寄りで40~45センチを3匹。赤灯で40センチを2匹。近くでガガネ狙いが18~27センチを33匹と25センチのメバル1匹。近くでルアーを使い60センチのスズキ2匹。白灯でも別の人が60~70センチのスズキ3匹。4日はコーナーで35~47センチのチヌ8匹。

 <小松島港沖ノ一文字>5日、中央付近で沖アミを餌に43センチのチヌ2匹。

 [渓流]<那賀川>5日、千本谷で7時から4時間、イクラと川虫を餌に勝浦町の人が18~25センチのアメゴ24匹。同時刻にイクラを餌に使い徳島市の人が釜ケ谷川で16~23センチを20匹、別の人は本流北川で20センチ前後を15匹。いずれのポイントも渇水と釣り荒れのせいかアタリは渋かった。

 [船釣り]<室戸沖>5日、波風ともに穏やか。ゆっくりとした上り潮が流れ水温18度。仕立船で出掛けた2人が90~98センチのブリ4匹、80センチ前後のメジロ、60センチ前後のマダイを各2匹。10時ごろから潮が速くなり、アタリが少なくなった。(県釣連盟報道部)