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釣りだより
40~43センチのチヌ3匹 小松島港沖ノ一文字 9日・中潮   2017/3/9 09:50
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 [船釣り]<高知・室戸沖>7日、北西の強い風、ゆっくりとした下り潮が9時ごろに上り潮に変わった。波は高かったが潮が変わると次第に穏やかになり水温18・5度。仕立船で徳島市の人が75センチ(7キロ)のカンパチ、85センチのメダイを各1匹と80~85センチのメジロ3匹。ウキ下60~65メートルで12号ハリスの2本バリ仕掛けで400号のオモリを使用した。釣り始めは思うように仕掛けが流れず、釣りづらかったが、9時ごろから釣りやすくなった。10時すぎにマキ餌がなくなり納竿した。

 [波止]<津田沖ノ一文字>6日、波風ともに穏やか。赤灯周辺で沖アミを餌に35センチ前後のチヌ2匹。同所周辺で、イガイを餌に落とし込み仕掛けで釣り歩いた人は3回アタリがあったが、ハリス切れや貝を割られただけで取り込めなかった。

 <小松島港沖ノ一文字>6日、波風ともに穏やか。中央周辺では沖アミを餌にフカセ釣りで40~43センチのチヌ3匹。別の人が同様の餌で55センチのセイゴ1匹。

 [磯]<宍喰>5日、12時すぎから東寄りの風が強くなり、次第に波も高くなった。竹ケ島周辺は水温13・8度。大バエで35センチのグレ、別の人が40センチのイシダイを各1匹。クラセでも35センチのグレ1匹。別の数人もアタリはあったが取り込めなかった。

 <高知・須崎>5日、波風ともに穏やか。チヌ好調のニュースを聞いて遠征した人は、深川バエでウキ下をサオ1~1本半とり、沖アミを餌に35~45センチを11匹と40センチのアイゴ1匹。10時すぎから潮が動きだし、連続してアタリがあった。(県釣連盟報道部)