徳島新聞Web

6月23日(金曜日)
2 2
23日(金)
24日(土)
釣りだより
由岐で47センチのチヌ 10日・中潮   2017/3/10 09:52
このエントリーをはてなブックマークに追加

 8日、四国沖を前線が通過した影響で北風が強く吹いていた。また、早朝には県西部はもちろん、徳島市内でも雪が舞う寒い一日となり市内の波止や岸壁などに釣り人の姿はなかった。

 [磯]<由岐>8日、水温は13・2~13・5度に上がり、ゆっくりとした上り潮。少し状況が良くなってきているのか、餌取りの小魚の姿が見えてきたようだ。ムギバエでは47センチのチヌ1匹と73センチのボラ2匹。

 <大島>8日、水温13・5度。屋形では32センチのグレ1匹と33センチのイサギ2匹。

 <高知・甲浦>8日、水温12・7度で多少波があった。千畳バエでは22~25センチのアイゴ6匹。ヤグラでは33センチのグレと40センチのチヌを各1匹。

 <愛媛・武者泊>7日、水温17度で釣り人は少なかった。晴天だが、海上では予想以上の強い北西の風が吹き白波が立ち沖のハエには上がれなかった。多少北風が舞い込むが、比較的風裏となる鼻面の3番で小松島市の人が30~45センチのグレ9匹。東ウドの奥では35、45センチのグレ2匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>8日、沖アミを餌にフカセ釣りでチヌを狙った人は、コーナー周辺で35センチを1匹。赤灯付近で40センチを1匹。別の人が33センチを1匹。

 [イカダ]<ウチノ海>8日、堂浦のカセでは、ヌカと赤アミをマキ餌に、小粒の沖アミをサシ餌に使った徳島市の人が35~40センチのサヨリ17匹。別のカセでも同型を7匹。気温が上がった午後からアタリが出始めたが、なかなかハリ掛かりせず、またハリ外れも多かった。(県釣連盟報道部)