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釣りだより
20センチ前後のマイワシ好調 ウチノ海 15日・中潮   2017/3/15 09:58
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 [イカダ]<ウチノ海>13日、ヤカタで家族連れ3人がサビキ仕掛けで20センチ前後のマイワシ500匹余りで持参したクーラー2個満杯。近くでも同型を100、200、300匹。カレイ狙いは23、30センチを2匹。12日もマイワシはよく釣れていた。カレイ狙いも2人が23~30センチを5匹。別の2人も25~30センチを3匹。

 [船釣り]<蒲生田岬沖>13日、自家用船で出掛けた阿南市の2人が雨がぱらつきだした9時半から約5時間半、タイラバージグで少しずつ移動して25~32センチのマダイ6匹。45~60グラムのオモリを付け、スカートの色は茶系はほとんどアタリがなくピンクや赤系のほうが多かった。

 <橘湾>12日、自家用船で出掛けた阿南市の2人が8時から終日サオを出した。タイラバージグのオモリやスカートの色を交換しながら探り28~64センチのマダイ3匹と55センチのエソ1匹。

 [磯]<福村>13日、水温11・2度。風も波もなかったが12時ごろから雨が降りだし釣りづらかった。淡島回りの一番胴ウラでサオを出した人が40センチのチヌ3匹。

 <高知・室戸岬>12日、西側の地磯でアジを餌にサオを出した人が1、2・5キロのアオリイカ2匹。風が強く吹きだし雨も降りだしたうえ、波が少し高くなり早めに納竿した。

 [波止]<中林漁港沖ノ消波ブロック>13日、釣り人は3人。阿南市の人が34・5センチのチヌと16センチのガガネを各1匹。取り込めないカンダイらしきアタリとチヌのハリ外れが各1回あった。水温が低く海底付近で仕掛けを安定させないとアタリはでなかった。餌取りはおらず、もう少し水温が上がれば楽しめそうだ。また、別の2人はエンバエに磯上がりしたが釣果は未確認。雨が少し強くなった14時ごろに全員が納竿した。

 [投げ釣り]<小松海岸>11、12日、徳島協会初投げ大会が行われた。11日の18時から開始し、12日の13時までに計量を行った。42人が参加して本賞はカレイ、アイナメを対象に2匹の長寸。他魚賞は本賞の魚種を除いて独自の指数方式で競った。計量したのは24人。吉野川で徳島キャスターズクラブの池袋教昭さんが43・6センチのカレイと32・3センチのアイナメで優勝。小鳴門で徳島セントラルサーフの豊田美輝さんが33・7センチのカレイと36・6センチのアイナメで2位。和田島で徳島キャスターズクラブの平恭二さんが36・3センチのカレイと30・9センチのアイナメで3位。他魚賞は徳島鱗友サーフの中矢賢治さんが愛媛県宇和島で60・5センチのエソで優勝。カレイは良型が多く、43・5センチのチヌや64・5センチのスズキなども持ち込まれた。(県釣連盟報道部)