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釣りだより
13~24センチのアメゴ84匹 祖谷川 16日・中潮   2017/3/16 10:07
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 [渓流]<祖谷川>14日、上流の支流周辺は終日雪が降り寒い一日。やや増水していたがまだ渇水気味で濁りはほとんどなかった。釣り人の姿はほとんど見当たらなかった。イクラを餌に7時すぎから7時間足らず釣り歩いた人は13~24センチのアメゴ84匹。10センチ以下の小型もよく釣れたがすべて再放流。水が澄んでいるため警戒心が強いので水際から離れたり、物陰からサオを出し太めのハリスを使用して早めに取り込むと、一つのポイントで10匹以上釣れることもあった。

 [磯]<大島>14日、波はほとんどなかったが、北寄りの風が14時ごろから強くなった。ゆっくりとした上り潮で水温は14・5度から10時すぎに15・3度まで上昇。渡船1隻が出て、釣り人は2人と少なかった。風が強くなるとの予報でピストルに2人が上がり、30~33センチのグレ3匹。数、型とも未確認だが、キツも上がっていた。13日は水温12度から13・6度まで上昇した。馬ノ背で30、32センチのグレ2匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>14日、北寄りの風が12時ごろから次第に強くなり波も少々あった。ある渡船にはガガネ狙いの釣り人が4人。15~20センチをコーナー周辺で17匹。別の人が10匹。通称ダンサ周辺、赤灯周辺でも同型を各15匹。13日も赤灯周辺で沖アミを餌にフカセ釣りで42センチのチヌ1匹。

 [船釣り]<室戸沖>14日、波風ともに穏やか。ゆっくりとした下り潮で水温16・4度。仕立船で1人が40~45センチのイシダイ4匹と80センチ前後のメジロ3匹。潮が安定せず釣りづらかった。(県釣連盟報道部)