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釣りだより
大島で28~31センチのグレ5匹 17日・中潮   2017/3/17 09:55
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 15日は、前日に四国沖を前線が通過した影響で北寄りの風が強く吹き、久しぶりに寒さを感じる一日となった。いつもなら釣り人の姿を見かける近場の堤防などの釣り場にも人影はなかった。また、沖ノ一文字や磯には少ないながらも釣り人はいたが、低水温の影響で魚の活性が悪くアタリがなかった人が多かった。

 [磯]<福村>15日、水温11・1度。北西の風が強く釣りづらかった。丸島回りの高飛で32センチのチヌ1匹。

 <大島>15日、水温は場所によって12・8~14度とむらがある。渡船は5隻。比較的水温が安定している佐本回りではグレの姿も見られていた。馬ノ背では徳島市の人が28~31センチのグレ5匹と28センチのイサギ1匹。ナデは35センチのグレ1匹。エボシ地は30、40センチのグレ2匹。沖ノハエも30、36センチのグレ2匹。大バエは29、35センチのグレ2匹と33センチのイサギ1匹。本場回りのヒッツキは32センチのイサギ1匹。

 <愛媛・矢ケ浜>14日、北寄りの風が強く磯上がりできる場所は限られた。遠戸島の磯で40センチのグレ1匹。戸島の地寄りの磯では35センチ前後のイシダイ3匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>15日、沖アミを餌にフカセ釣りでチヌを狙った人は通称三本で42センチのチヌ1匹。周辺に他の人もいたがアタリが小さくウキ下も深いためバラシが多かった。

 [イカダ]<ウチノ海>14日、堂浦のカセでは、ヌカと赤アミをマキ餌に、小粒の沖アミをサシ餌に使った2人が、35~40センチのサヨリ17匹。別のカセでも同型を4匹。食いが渋くハリ外れも多かった。

 [渓流]<那賀川>14日、支流の坂州木頭川で午後の5時間、川虫を餌にアメゴを狙った人が18~25センチを45匹。別の場所でテンカラで2人が17~23センチを30匹。7時から5時間、イクラを餌に高の瀬峡を探り歩いた人は13~25センチを54匹。(県釣連盟報道部)