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釣りだより
35、45センチのチヌ 津田沖ノ一文字23日・若潮   2017/3/23 09:50
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 [波止]<津田沖ノ一文字>21日、12時ごろまで雨が降り、やむと強い北西の風が吹きだし、波も次第に高くなった。ある渡船には、釣り人1人と少なかった。コーナー周辺で沖アミを餌にフカセ仕掛けで10時から6時間サオを出した人が35、45センチのチヌ2匹。20日には同所周辺で同様の仕掛けで35、46センチのチヌ2匹。通称ダンサ周辺で35、38センチのチヌ2匹。赤灯周辺で35センチのチヌ1匹。白灯周辺では沖アミを餌に探り歩いた人は15~25センチのガガネ29匹。ルアーでスズキを狙った人は65センチをコーナー周辺で1匹。

 [船釣り]<伊島沖>20日、弱い北寄りの風が少し強くなった。波も少々あった。水温11・5~18度。乗合船で4人がサビキ釣りで70~96センチのメジロ、ブリを3匹と45センチのマハタ、40センチのマトウダイ、30センチのカイワリ、0・5キロのアオリイカを各1匹。この時期としてはアタリは多く、バラシも数回あった。別の船では5人が3本バリ仕掛けで30~45センチのムツ3匹と30センチのオニオコゼ1匹、30センチ前後のカイワリ7匹、25~35センチのレンコダイ10~20匹。別の船ではジギングで4人がクロムツを狙い、35~40センチを11匹と46センチのアラ1匹、40センチ前後のサバ3匹。(県釣連盟報道部)

 [コラム]20日は久々に雨が降った。この時期に降る雨は木の芽起こしや木の芽もやしといわれ、草花が新芽を出すのに貴重な供給源だ。各河川ともに渇水気味だったので少しでも増水して渓流のアメゴ釣りには恵みの雨となった。アユの遡上(そじょう)にも好影響になると思われる。きれいな水をいつまでも維持できるように我々釣り人一人一人が心掛けたいものだ。