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釣りだより
福村で50センチのチヌ 28日・大潮   2017/3/28 10:06
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 [波止]<津田沖ノ一文字>26日、沖アミを餌にチヌは、赤灯で42センチを1匹。同所と通称ダンサとの中間で35~40センチを4匹。コーナーで40、42センチを2匹。ルアーで投げ歩き35~65センチのスズキ6匹。

 <小松島港沖ノ一文字>26日、チヌは赤灯で35~40センチを4匹。中央付近で40センチ前後を2匹。白灯で40センチを1匹。

 [磯]<福村>26日、波風ともに穏やかで水温9・8度。チヌは、タイバで35センチを1匹。ビシャ大東で50センチを1匹。低飛で30、40センチを2匹。高飛で40センチを1匹。

 <中林>26日、チヌは、エンバエチギレで勝浦町の河野洋一さんが45・5センチを1匹。同胴東で阿南市の山下光夫さんが42センチを1匹。

 <大島>26日、水温14度。屋形で28~33センチのグレ3匹と同型のイサギ3匹。

 [イカダ]<宍喰>26日、波風ともに穏やか。沖のカセは3号で48センチのチヌ1匹。

 [投げ釣り]<新町川>26日、河口左岸の突堤で6時から11時間、マムシとアオイソメ、イシゴカイを餌に37センチのセイゴと53センチのスズキを各1匹、15~19センチのハゼ7匹。(県釣連盟報道部)

 [コラム]ある名人に話を聞いたが沖アミを使ったチヌ釣りの場合、まだまだ低水温である春の乗っ込み初期は水深があり波や風が穏やかな所が良く、チヌが活発に動くことはあまりないため、重い仕掛けを使い磯際や消波ブロック際、海底付近をしっかり狙った方が良い結果につながりやすいそうだ。確かに今釣果がある磯もいずれかに当てはまる場所がほとんどである。