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釣りだより
大島で40・5センチのグレ 12日・大潮   2017/4/12 10:17
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 10日、県南部の海上は前日のうねりが残り波があった。阿南周辺では10時半ごろから雨が降りだし昼すぎには本降りとなり釣り人の姿は見られなかった。夕方ごろにはさらに波は高くなりアオリイカ狙いもほとんどいなかったようだ。

 [磯]<恵比須浦>9日、うねりを伴う波が高く、低いハエには上がれなかった。水温は15・1度まで上昇。水温が上がったためか餌取りが多かった。特にフグが多くハリまでなくなり釣りづらかったようだ。港近くに磯上がりした阿波波心会の人が20メートルほど沖を狙いウキ下5ヒロ半で1号のウキにハリス1・2号チヌバリ1号のフカセ釣りで市販の加工沖アミを使い60センチのボラ1匹。チヌらしきアタリもあったが食いが渋いのかハリが外れたそうだ。

 <大島>9日、下り潮が流れ水温15・2~16・2度。本場回りのホリモンで阿南市の人が40・5センチのグレ1匹。裏回りの桃の木では地元の人が24、25センチのイサギ2匹。

 <愛媛・松山>9日、港近くの磯で40センチのチヌ1匹。地寄りから沖磯まで釣果があり40センチ前後が1~3匹。

 <兵庫・沼島>8日、少しうねりがあった。水温12・7度と少し上昇。2番回りは浅場のハエを中心に深場のハエも釣果が聞かれだした。35~45センチを主体に50センチ級も上がり各ハエで1~5匹。60センチのヒラスズキ1匹。

 [波止]<高知・バロマイ港>9日、うねりがあり、少し濁りもあった。沖側の波止でサオを出した人がアジを餌に取り込みにはヤエンを使い0・8キロのアオリイカ1匹。

 <高知・西海岸>9日、早朝岸壁からサオを出した人がアジを餌に取り込みにはヤエンを使い0・8キロのアオリイカ1匹。他にも取り込めない大きなアタリもあった。

 <香川・引田>9日、新突堤で沖アミを餌にフカセ釣りで40センチのチヌ1匹。赤灯付近では14~21センチのメバル5匹。東突堤でも消波ブロックで探り釣りをした人がメバルやガガネ、クジメを数匹。

 [お知らせ]15、16日の両日、日和佐で県釣連盟クラブ対抗磯釣り大会が開かれます。一般の釣り人には大変ご迷惑をお掛けしますがご協力をお願いします。(県釣連盟報道部)