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釣りだより
36~47センチのチヌ5匹 ウチノ海 13日・大潮   2017/4/13 10:03
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 11日、発達した低気圧の影響で県南部は波が高くほとんどの渡船が磯渡しを休業した。手近な波止場も悪天候の予報で釣り人が少なかった。雨が降ったので、渓流のアメゴ釣りには好条件と思われたが、あまり増水しておらず、サオを出さずに戻った人もいた。食いの悪い状況が続いているので、荒れ後の好釣果を期待したい。

 [イカダ]<ウチノ海>11日、波風はあまりなかったが終日雨が降り、釣りづらかった。湾口のカセで沖アミとパッチンを併用して36~47センチのチヌ5匹と28センチのカレイ、25、28センチのキビレ、17、18センチのキスを各2匹。10日は13時ごろから雨が本降りになった。ヤカタのサヨリ狙いは30センチ前後を80匹。同行の人も同型を30匹。別のヤカタで親子3人がサビキ釣りで20センチ前後のマイワシ150匹。

 [波止]<小松島港沖ノ一文字>11日、北寄りの風が少し吹いたが波はほとんどなかった。中央周辺からやや赤灯寄りで沖アミを餌にフカセ釣りで40、53センチのチヌ2匹。別の人が白灯周辺で49センチを1匹。降雨の影響で全員が12時で納竿した。10日には赤灯周辺で45、47センチを2匹。

 <津田沖ノ一文字>10日、赤灯からやや通称ダンサ寄りで沖アミを餌にフカセ釣りで30~35センチのチヌ4匹。コーナー周辺ではルアーで75センチのスズキ1匹。

 [磯]<大島>10日、風はほとんどなかったが、波が少しあった。下り潮で水温15・5度。渡船1隻で釣り人4人。桃オチで30~38センチのイサギ6匹。電気でもイサギが2匹釣れていたが型は未確認。(県釣連盟報道部)