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釣りだより
木岐で45センチのチヌ 18日・小潮   2017/4/18 10:27
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 [投げ釣り]<津田海岸町>16日、全日本SC徳島協会の春季大物大会が行われた。釣り場は自由で前日18時から開始、13時までに帰着して37人中32人が計寸。魚種別に定めた指数を基に順位を決めた。愛媛・伊方町で徳島鱗友サーフの中矢賢治さんが43・5センチのイラで優勝。撫養川でセントラルサーフの塩田淳さんが54・5センチのマゴチで2位。吉野川で悠友サーフの中川清さんが45・5センチのニベで3位。

 [波止]<津田沖ノ一文字>16日、沖アミを餌にチヌは、コーナーで徳島市の人が47センチを1匹と37センチのアブラメ1匹。周辺は2人で40センチと42センチを2匹。赤灯で50・5センチを1匹。ルアーを使い、投げ歩き40~50センチのマゴチ3匹。

 <小松島港沖ノ一文字>16日、沖アミ餌に40~47センチのチヌは、赤灯で5匹。近くで3匹と30センチのアブラメ1匹。別の人も3匹。中央付近の内向きで2匹。白灯で2匹。前日は、各所で6人に釣果があり40センチ前後を合わせて13匹。

 <中林漁港沖ノ消波ブロック>16日、阿南市の山下光夫さんが37~45センチのチヌ3匹。

 [磯]<福村>16日、水温15・5度。チヌは一番ホロロで45センチを1匹と35センチのマダイ3匹。同胴で45センチを3匹。二番東で35センチを6匹。低飛で同型を1匹。

 <中林>16日、沖アミを餌に37~50センチのチヌは、エンバエチギレで阿南市の佐野祐弥さんが6匹と42センチのキビレ1匹。東で1匹。胴東で2匹。胴裏で2匹。沖ス東で勝浦町の藤木義治さんが2匹と80センチのスズキ1匹。同行の人が1匹。

 <木岐>16日、出船時はうねりがあったが次第に収まった。水温は14・9度から17・8度に上昇。大辰己周辺のハエで30~38センチのグレ3匹と45センチのチヌ2匹。ヒツギで35、45センチを2匹と25、30センチのグレ2匹。また、各所で40センチ前後のチヌが釣れていた。(県釣連盟報道部)