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釣りだより
津田沖ノ一文字で49センチのチヌ 20日・小潮   2017/4/20 10:01
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 18日、県内は前日からの悪天候が残り波が高く、ほとんどの渡船が磯渡しを中止した。水温の上昇が遅れていた阿南市周辺でようやく16度前後になり、乗っ込みチヌの食いが本格的になる時期になった。渇水気味だった各河川も降雨の影響で増水したようなので、アメゴの食いもよくなると思われる。今年は強風がよく吹く。釣りに出掛けるときにはライフジャケットを着けて安全に楽しみたい。

 [波止]<津田沖ノ一文字>18日、強い北西の風、朝は波が高く、波止を超えている場所もあったが次第に収まった。沖アミを餌にフカセ釣りでチヌはコーナー周辺で49センチ、通称ダンサ周辺で45センチを各1匹。

 <小松島港沖ノ一文字>18日、強い西の風、風裏になるため波はほとんどなかった。中央周辺では沖アミを餌にフカセ釣りで43センチのチヌと30センチのアブラメを各1匹。近くで43センチのチヌ1匹。

 <東沖洲>16日、岸壁からハリ6号のサビキ仕掛けで16~17センチのイワシの食いが活発。潮の高い時間帯を狙って出掛けた人が15リットルのクーラーに満杯。周囲でもよくサオを曲げていたが数、型ともに未確認。

 [イカダ]<ウチノ海>16日、サヨリを狙って飛ばしウキを付け、ウキ下1~1ヒロ半で35センチ前後のサヨリ55匹。別のイカダでは、同じ仕掛けで沖アミを餌に同型のサヨリ30匹、18~22センチのイワシ20匹。生きエビを餌にセイゴも釣れていたが数、型ともに未確認。

 [投げ釣り]<香川・東かがわ市横内海岸>15日、7時から4時間、イシゴカイを餌に3本バリ仕掛けで15~22センチのキス13匹。170メートル前後投げるとアタリがあった。(県釣連盟報道部)