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釣りだより
大島で25~30センチのアイゴ15匹 11日・大潮   2017/5/11 09:57
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 9日、県南部は波が高くなるとの予報で磯渡しを休止した渡船が多かった。波止ではサビキ仕掛けでイワシが釣れだした場所もある。不要な魚の再放流、ごみの持ち帰り、釣り座にこぼれたアミエビを洗い流すなどのマナーを守りたいものだ。

 [磯]<大島>9日、波風は穏やかだったが小雨が降る時間帯があった。下り潮で、水温17・2~18・6度。渡船2隻が出て釣り人4人。オハナ地で25~30センチのアイゴ15匹と32、33センチのグレ2匹。沖ノハエで同型のグレ2匹。エボシ地で25~28センチのイサギ3匹と35センチ前後のグレ2匹。

 <宍喰>8日、波風ともに穏やか。水温18・5度。水温が徐々に上がり底物の食いが上向いてきた。大バエで貝を餌に48センチのイシダイ1匹。

 [イカダ]<ウチノ海>9日、小雨がパラッと降ることがあったが波風ともに穏やかでカカリ釣りには好条件。湾口のカセでパッチンやサナギ、沖アミ、コーンの併用で25~32センチのキビレ11匹と40~44センチのチヌ5匹、25センチのカレイ1匹と好釣果。

 [渓流]<坂州木頭川>9日、渇水気味で雨風が強く気温9度と寒い一日。15時から3時間、テンカラで阿波市の人が17~24センチのアメゴ30匹。雨の影響で徐々に増水してきたので期待できそうだ。

 [波止]<小松島港沖ノ一文字>9日、波風ともに穏やか。小雨が少し降った。中央周辺で沖アミを餌にフカセ釣りで40センチ前後のチヌ3匹と38センチのキビレ2匹。赤灯周辺ではサビキ釣りで18~20センチのアジ20匹。8日には、中央周辺で20~22センチのグレを2人で12匹。白灯周辺で43センチ前後のチヌ3匹。赤灯周辺でサビキ釣りで18~20センチのアジ10匹と別のサオで55センチのセイゴ、38センチのキビレを各1匹。

 <東沖洲>9日、6時から1時間ほど、サビキ仕掛けで12~18センチのイワシ80匹。赤アミを餌にハリ6号。ピンクのスキンが食いがよかった。別の数人も同型のイワシ50~80匹。(県釣連盟報道部)