徳島新聞Web

12月16日(土曜日)
2 2
16日(土)
17日(日)
釣りだより
28~38センチのイサギ150匹 伊島沖 17日・小潮   2017/5/17 10:00
このエントリーをはてなブックマークに追加

 [磯]<福村>15日、水温17・1度。淡島回りの一番胴で型は未確認だがチヌ1匹。

 <中林>15日、出船時は穏やかだったが9時ごろから北の風が吹きだした。エンバエ西でウキ下2ヒロで釣った人が27~32センチのグレ8匹。同東の胴で28、30センチのグレ2匹と20~25センチのマダイ5匹。

 <木岐>14日、少し波があった。赤バエで11時まで底物を狙った阿南石鯛クラブの和渕さんがセト貝を餌に65・5センチ(5・45キロ)のイシダイ1匹。

 <恵比須浦>14日、水温17・9度。大辰巳周辺のハエで阿南細永会の人が38センチのチヌ1匹。

 [船釣り]<伊島沖>15日、水温17・5度。仕立船で出掛けた2人がタイラバージグでアマダイを狙い42~52センチを4匹と20センチ前後のイトヨリ3匹。イサギ狙いで出船した船はテンビン仕掛けで28~38センチを15~35匹で全体で150匹余りとマダイ、ウマヅラハゲ、アジ数匹。

 <橘湾>15日、自家用船で出掛けた阿南市の3人が8時から17時までシモリ際で沖アミを餌に35~40センチのチヌ3匹と30センチのグレ1匹。餌取りが多く釣りづらかった。その後1時間半ほどルアーを投げ50~60センチのスズキ3匹と55センチのヒラスズキ1匹。

 <蒲生田沖>14日、自家用船で出掛けた阿南市の3人が11時半から6時間半、タイラバージグでサオを出し30~55センチのマダイ3匹と40、45センチのエソ2匹、20~25センチのガガネ4匹、35センチのアコウ1匹。

 [波止]<答島港>14日、12時すぎから沖アミを餌にサオを出した阿南市の人が40センチのチヌ1匹。餌取りもいなくて釣りやすいがマキ餌が入っていないためか食いが悪いようだ。

 [投げ釣り]<小松島港>14日、南防で6時から11時間半、徳島市の人がマムシとアオイソメ、イシゴカイを餌に35~42センチのキビレ3匹。

 <北の脇海岸>14日、徳島SC協会のキス釣り名人戦に34人が参加し匹数を競った。3組に分かれ場所を交代しながら各1時間の予選で、各組上位2人ずつが決勝に進んだ。決勝は前年の名人を加え7人で1時間行い、徳島ひげサーフの粟田稔さんが7匹で優勝。2位は、徳島セントラルサーフの林信也さん、3位は、徳島鱗友サーフの矢野勝彦さんがともに6匹で、重量で順位を決めた。予選、決勝を通じて型は8~11センチを主体に6~22センチが上がり、波打ち際は型が良かったが110メートル前後では数が出た。(県釣連盟報道部)