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釣りだより
大島で48センチのイシダイ 24日・大潮   2017/5/24 10:09
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 [磯]<大島>22日、下り潮が流れ水温20・5~21度。潜航艇で48センチのイシダイ1匹。ソエバで37センチのイシガキダイ1匹。屋形で30~35センチを5匹。佐本回りのエボシで33、35センチのグレ2匹と33センチのイサギ1匹。一番で32センチを2匹と32~34センチのグレ3匹。
 
 <高知・甲浦>22日、水温21・5~22・3度。エボシで35センチのアイゴと45センチのブダイを各1匹。鈴木バエに替わり25~27センチのグレ5匹を追加。
 
 <高知・鵜来島>21日、ヒデバエでTEAM磯FINALISTの林邦彦さんがフカセ釣りで35センチのグレ1匹と32、33センチのイサギ2匹。阿南黒潮会の竹内啓二さんはガンガゼを餌に底物を狙い瀬ズレワイヤー37番、イシダイバリ16号で40センチのイシガキダイ1匹。大型のアタリも1回あったが磯に道具が引っ掛かり取り込めなかった。
 
 [船釣り]<伊島沖>22日、北の緩い風で水温17・5~20度。乗合船で出掛けた人らが60~120グラムのタイラバージグや100~120号のオモリを付けたテンビン仕掛けでサオを出し42~51センチのアマダイ4匹と30~38センチのイサギ30匹余り、チダイ、サバ、アジ、イトヨリを数匹。仕立船で出掛けたグループは、本ハゲを狙い15~29センチをサオ頭が37匹。各自18~26匹。
 
 <橘湾>21日、自家用船で出掛けた阿南市の2人が10時から18時まで蒲生田沖までの水深のある場所を流しながらタイラバージグでサオを出し23~64センチのマダイ13匹。
 
 <浅川沖>20日、南東の風で水温21・5度。沖のカケ釣りでタイラバージグでサオを出した人らが25~60センチのマダイ35匹と30~50センチのイトヨリ10匹、60センチのシロアマダイ1匹。
 
 [波止]<津田沖ノ一文字>21日、白灯付近でルアーを投げた人が53センチのヒラメ1匹。その後、探り釣りをして型は未確認だがガガネ多数。別の人は50センチのスズキと40センチのマゴチを各1匹。
 
 <和田島漁港>21日、地元の人がカニを餌に落とし込み仕掛けで8時から1時間ほど釣り歩き44・5センチのチヌ1匹。チヌの姿はまだ見られず本格的なシーズンはまだ少し先のようだ。
 
 <高知・室戸岬漁港沖ノ離岸堤>22日、西のち南の風で水温20・6~22・1度。沖向きの消波ブロックでルアーを投げた人が60センチのハマチ1匹。21日も、ルアーで60センチ級のハマチ1匹。底物狙いは50センチのイシダイ1匹。
 
 <高知・室戸岬漁港>21日、早朝に消波ブロックからアオリイカを狙った人が0・3キロを1匹。(県釣連盟報道部)