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釣りだより
津田沖ノ一文字で65~75センチのスズキ6匹 9日・大潮   2017/6/9 10:00
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 四国地方が梅雨入りした7日は、梅雨前線の影響もあり強い南東の風で、冷たい雨の一日となった。波、風が強かったため、県南磯の渡船は、風裏のある牟岐大島を除きほとんどが休業していたようだ。アユ解禁後、渇水気味の各河川にとっては恵みの雨になりそうだ。
 
 [磯]<大島>7日、渡船は2隻で釣り人は少なかった。風、波の影響が少ない港回りと裏回りに上がった。イサギは、港回りのフンドシで徳島市の人がウキ下6~7ヒロと深く狙って23~34センチを15匹と33センチのグレ1匹。裏回りのマドでは30センチ前後を4匹と同型のグレ4匹。田所は29センチを1匹と28~35センチのグレ9匹。雨が強くなったため13時で納竿。6日も、田所では徳島市の人が25~37・5センチのグレ11匹と30センチのアイゴ1匹。
 
 [波止]<粟津離岸堤>6日、南風が強くなる14時までウキ下1ヒロ前後にし、沖アミを餌にフカセ釣りで20センチ前後のアジは、約50匹と35センチのアイゴ1匹。別の人もアジ50匹と23~28センチのグレ8匹。
 
 <津田沖ノ一文字>7日、風、波とも強くしぶきが波止を越えていた。白灯付近でルアーを使いスズキを狙った人が40、55センチを2匹。通称三本付近も別の人が50センチを1匹。通称ダンサは60、70センチを2匹。赤灯付近は65~75センチを6匹。ルアーはミノウやバイブレーション、ワームを使い分けた。
 
 <和田島漁港>6日、午前中の約4時間、赤アミを餌にサビキ仕掛けで5~7センチのマメアジ500匹。
 
 <赤石東ふ頭>6日、ここも5~7センチのアジが回遊しており、午前中の2時間サオを出した人が約300匹。
 
 [船釣り]<伊島沖>6日、自家用船2隻に7人が分乗し、6時から14時まで水深20メートル前後のポイントでウキ下5~8ヒロ、沖アミを餌にフカセ釣りやカゴ仕掛けで合わせて35~42センチのグレ15匹と25~37センチのイサギ30匹余り。(県釣連盟報道部)