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釣りだより
大島で70センチのメジロ 21日・中潮   2017/6/21 09:58
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 [磯]<大島>19日、うねりを伴う波が高く低いハエなど上がれない磯もあった。下り潮から上り潮に変わり水温22・5~24度。港回りはノコギリで底物狙いが30、32センチのイシガキダイ2匹。同地でも55センチのイシダイ1匹。クジラで36センチのイシダイ1匹。小板東で底まきカゴ仕掛けを遠投した人が32~37センチのイサギ5匹。別のサオでルアーを投げて70センチのメジロ1匹。ソエバで35センチのイシガキダイ1匹。地ソエではフカセ釣りで31、32センチのグレ2匹と30、32センチのイサギ2匹。裏回りの桃オチで32センチのグレ1匹。20センチ前後のコッパグレは多数釣れたが全て再放流した。

 <高知・甲浦>19日、出船時からだんだん波が高くなったが12時すぎから次第に収まった。水温22・7度。赤灯台で底物を狙った人が37センチのイシガキダイ1匹。

 <伊島>18日、釣連盟の大会の予選会を行うクラブもあった。山口魚影会の山田利明さんが俵の地に上がり26~45センチのグレ5匹と22~38センチのアイゴ3匹、45センチのチヌ1匹の8キロで1位。マキ餌が効きだすとオセン、ウマヅラハゲ、フグ、マメアジなどが多く釣りづらかったようだ。また、アイゴのハリ外れも数回あったので専門に狙うのも面白そうだ。

 [イカダ]<ウチノ海>19日、ヤカタで家族3人が沖アミを餌にフカセ釣りで46センチのマダイ1匹と20~25センチのアジ20匹、同型のツバス10匹。別のヤカタでも同型のアジ20匹。近くで52センチのマダイ1匹。20~25センチのツバスの大きな群れが入ってきてるようなので専門に狙うのも面白そうだ。また、小サバはまだ少なく釣りやすいようだ。

 <宍喰>19日、沖のカセは1号で3人がウキ下3ヒロ半~4ヒロでサオを出し30~46センチのイサギ6匹と30~40センチのグレ20匹。朝の潮が低いときは食いが渋かったが11時半ごろの満潮にかけ食いが立ち釣果を伸ばした。

 <高知・甲浦>19日、風がなく蒸し暑かった。1号で40、43センチのチヌ2匹。

 [船釣り]<伊島沖>19日、北の弱い風で水温19・5~21・5度。乗合船で出掛けた人らが100~120号のオモリを付けたテンビン仕掛けの3本バリで30~38センチのイサギ40匹余り。

 <阿南沖>19日、キスを狙って試し釣りに出掛けた2人が14~25センチを20匹。小さなキスは再放流した。(県釣連盟報道部)