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釣りだより
津田沖ノ一文字で35~51センチのチヌ9匹 22日・中潮    2017/6/21 22:15
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[磯]<中林>20日、9時ごろから南東の風が吹きだし次第に強くなり波も高くなったが、風裏になる場所でサオを出せた。エンバエの東で吉野川市の河野好憲さんが43センチのチヌ1匹と25、28センチのグレ2匹。波風がさらに強くなったので13時に納竿。

 [イカダ]<由岐>19日、波が少々あり水温20・6度。沖アミを餌にフカセ釣りで2人が45センチのチヌ1匹と25センチ前後のマダイ3匹、26~30センチの本ハゲ19匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>20日、10時ごろから南寄りの風が強く吹きだし、波も高くなった。天候が悪化する予報で通称ジャンボに全員が渡った。イガイを餌に落とし込み釣りでサオ頭の人が35~51センチのチヌ9匹。別の人が35~45センチのチヌ3匹。別の人が45センチのチヌ1匹。

 <小松島港沖ノ一文字>20日、10時ごろから南寄りの風が吹きだし、波も次第に強くなった。中央周辺で沖アミを餌にフカセ釣りで38センチのチヌ2匹とこの周辺では珍しい23センチ前後のツバス8匹。

 [友釣り]<海部川>20日、渇水が進み下流部では瀬切れしていた。樫の瀬周辺を10時から3時間釣り歩いた人が10~20センチのアユ15匹。19日には皆ノ瀬周辺と大井周辺の2カ所を10時から5時間釣り歩いた人が12~17センチのアユ15匹。魚の姿はよく見えるが、渇水のため警戒心が強く1カ所では掛からず釣りづらかった。

 <勝浦川>19日、渇水で濁りはなかった。福原大橋周辺で11時すぎから5時間、地元の人が12~16センチのアユ10匹。ダム下流でも魚の姿はよく見えるので、雨が降り増水して新しいコケがつけば期待できそうだ。(県釣連盟報道部)