徳島新聞Web

11月22日(水曜日)
2 2
22日(水)
23日(木)
釣りだより
徳島港でアジ200匹 23日・大潮   2017/6/23 10:01
このエントリーをはてなブックマークに追加

 20日夜間から未明にかけて北上してきた梅雨前線の影響で、21日は県内各地で時間雨量100ミリ近い大雨が降った。前日から南の風が強く吹き、海上は波が高く磯渡しの渡船も休業していた。また、各河川は増水と濁りのためアユは友釣りはもちろんコロガシ釣りもできなかった。渇水でコケも腐り気味だった各河川にとって恵みの雨になっただろう。回復後に期待したい。

 [波止]<徳島港>21日、新町川河口左岸の岸壁で12時からの2時間、赤アミを餌にサビキ仕掛けを使った人が7~10センチのアジ200匹余り。アタリのない時もあったが、仕掛けのハリの数だけアジが掛かる時間帯もあった。

 <小松島港>21日、新港で午前中の2時間、サビキ釣りをした人が7~10センチのアジ200匹。

 <赤石東ふ頭>20日、午前中の2時間サオを出した小松島市の人が6~10センチのアジ500匹余り。

 <和田島大手海岸>20日、午後からの1時間、イシゴカイを餌に投げ釣りをした人が15~25センチのキス15匹。19日にも同じ人が12時から16時までサオを出し同型のキス41匹。

 [磯]<大島>20日、東寄りの風が強く波は高かった。渡船は4隻で水温21・8度、下り潮。港回りのフンドシで23~33センチのイサギ7匹。タコで30~35センチを4匹。コトは30、32センチを2匹と30、49センチのグレ2匹、25センチ前後のアイゴ4匹。30センチオーバーのアイゴのアタリも数回あったがハリ外れやハリス切れで取り込めなかった。裏回りの田所は30~37センチのグレ5匹と30センチのアイゴ1匹。ここは午前中ほとんどアタリがなかったが、12時前から出だした。櫂投島回りのジイでは底物仕掛けで50センチのイシダイ1匹。(県釣連盟報道部)