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釣りだより
20~25センチのアジ100匹 ウチノ海 27日・中潮   2017/6/27 10:01
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 25日、県内は梅雨前線の影響で朝から雨が降った。次第に雨は上がった場所もあったが県南部の主だった渡船では休業した所が多かった。最近は徳島市内に近い波止や岸壁でもサビキ仕掛けを使いミニアジやイワシなどの釣果が多く聞かれるようになった。初心者や家族連れなどでも気軽に釣れるとあって休日は人気の釣り場では多くの釣り人がサオを出しているが、ごみが目立つ場所も出てきているようだ。ごみは持ち帰るようにし、万が一のためにも救命具は必ず装着したい。

 [波止]<津田沖ノ一文字>25日、白灯でサビキ仕掛けを使い5~10センチのミニアジを13リットルクーラーに満杯。イガイを餌に落とし込み釣りでチヌは、コーナー周辺を3人で探り35~42・8センチを3匹。近くでルアーを使い投げ歩き55~65センチのスズキ3匹。

 [イカダ]<ウチノ海>25日、中央付近のヤカタで沖アミを餌に50センチのマダイ2匹。別のイカダで45センチのマダイ1匹。周辺で44センチのチヌ1匹。3人が合わせて20~25センチのアジ100匹。カカリ釣りで25センチのチヌを3匹と40センチのヒラメ1匹。

 [イカダ]<宍喰>24日、潮はあまり動かなかった。沖の2号カセは2人で、40センチ前後のイサギ4匹と20~30センチのガガネ4匹。ウキ下は5~6ヒロ。

 [友釣り]<勝浦川>23日、平水で濁りなし。福原大橋周辺で9時から7時間半で阿波市の人が15~22センチのアユ23匹。近くで同行の人が同型を20匹。別の人が同型を20匹。

 [投げ釣り]<小松島港>25日、南防で6時半から8時間半、マムシとアオイソメ、イシゴカイを餌に40~44センチのキビレ3匹。(県釣連盟報道部)