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釣りだより
大島で57センチのイシダイ 5日・中潮   2017/7/5 10:03
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 [磯]<大島>3日、下り潮が流れ水温24・8度。佐本回りの大バエで底物狙いが35センチのイシガキダイ1匹。裏回りの平バエでも38センチを1匹。櫂投回りの中ノハエ地では46、57センチのイシダイ2匹。

 <恵比須浦>2日、下り潮が流れ水温22・4度。大辰巳周辺のハエで30~32センチのグレ3匹。

 <津島>2日、一番でバフンウニを餌に37番ワイヤーハリスにイシダイバリ15号でサオを出した阿南市の人が43センチのイシダイ1匹と30・5センチのイシガキダイ1匹。

 [船釣り]<浅川沖>2日、南東の風で少し波があった。水温22・5度。沖のカケ釣りへ出掛けた人がタイラバージグでサオを出し70センチのマダイ、50センチのオオモンハタを各1匹。

 [投げ釣り]<津田>2日、徳島SC協会キス釣り大会に34人が参加し行われた。13時までに帰着し21人が計量。5匹までの重量と1匹の長寸の指数方式で競った。阿南市椿町で徳島セントラルサーフの東條正浩さんが608グラム、長寸28・2センチで優勝。椿泊湾で徳島鱗友サーフの矢野勝彦さんが726グラム、27・4センチで2位。大浦漁港で徳島セントラルサーフの柳本耕四郎さんが580グラム、26・8センチで3位。26センチ以上が全体で20匹計量され、他魚では、鳴門市の坂田の波止で48センチのマダイや松茂町で34センチのマコガレイが目立った。

 [波止]<牟岐>3日、海岸で早朝から8時までアジを餌に取り込みにはヤエンを使い0・8キロのアオリイカ1匹。2日は、0・6キロのアオリイカ1匹。大型のアタリもあったが取り込めなかった。

 <高知・宇佐沖ノ一文字>3日、台風3号の影響で午後から少し波が出だした。中央付近で31~32センチのチヌ5匹と30センチのグレ、37センチのへダイ、40センチのブダイを各1匹、30~35センチのアイゴ5匹。先端付近では35~45センチのへダイ7匹。中突堤は、12センチ前後のミニアジが入れ食いで各自小型クーラー満杯。カマス狙いはルアーや魚の切り身などで15~25センチを約30匹。

 <今津漁港>2日、沖向きの消波ブロックで9時半から約4時間半、市販の加工沖アミを餌にハリス0・8~1号、チヌバリ1~2号でウキ下3~5ヒロと探りながらサオを出した阿南市の2人が40~45センチのチヌ4匹。餌取りにはフグが多く、歯で仕掛けをかまれ釣りづらかった。

 <亀崎北突堤>2日、夜明けまでの1時間半ほど、アジの切り身を餌にチョイ投げで鳴門市の本間大地さんが60センチ前後のアナゴ4匹。(県釣連盟報道部)