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釣りだより
伊島沖でイサギ好調 12日・中潮   2017/7/12 09:59
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 [イカダ]<ウチノ海>10日、ヤカタでサビキ仕掛けで10センチ前後のマメアジ600匹。別のヤカタではサビキ釣りとフカセ釣りで10センチ前後のマメアジ100匹余りと20~25センチのアジ20匹、25~30センチのツバス20匹、同型のサヨリ20匹、同型のコノシロ5匹、30センチのトビウオ1匹。サヨリの姿が確認でき出したので好釣果も期待できそうだ。

 <高知・甲浦>10日、1号でアジを餌に1・7キロのアオリイカ1匹。

 [船釣り]<伊島沖>10日、水温23・5~27・5度。乗合船で出掛けた人らがジギングや釣った魚を餌に92センチのブリ1匹と45センチのマダイ1匹、50、55センチのヒラメ2匹、60センチのニベ1匹、60、88センチのサワラ2匹、50センチのブリモドキ1匹、マトウダイ、ガガネ、ホウボウ、サバ数匹。別の船は沖アミを餌に35センチ以上を主体に32~42センチのイサギ70匹余りと40~45センチのグレ5匹、50センチのマダイ1匹、ウマヅラハゲ数匹。自家用船で出掛けた阿南市の2人は12時から4時間ほどフカセ釣りで27~40センチのイサギ37匹と40センチのグレ、35センチのウマヅラハゲを各1匹。9日は、自家用船で出掛けたすだち会の上田和男さんら2人が60~90号のオモリのタイラバージグで33~65センチのマダイ11匹。

 [磯]<大島>10日、下り潮が流れ水温24・8~25度。底物狙いは本場回りの屋形で40~50センチのイシダイ4匹。佐本回りのゴマで35、38センチを2匹と30センチ前後のイシガキダイ6匹。一番で36、44センチのイシダイ2匹と40センチのイシガキダイ1匹。裏回りの平バエでフカセ釣りをした勝浦町の人が30、36センチのグレ2匹と32、33センチのイサギ2匹、30センチのアイゴ1匹。田所では35センチのイサギ1匹。

 <岡山・牛窓>9日、釣り餌メーカーのチヌ釣り大会が行われ各地から約90人が参加して25センチ以上5匹までの重量を競った。渡船4隻の横取り方式で順位を決め上位入賞者は10月8日に愛媛県今治沖で開催が予定される2次予選へ進める。県内からも数人が参加して、無名磯で阿波一風の野口真平さんが30~35センチを5匹(2600グラム)、ハタのコジマでモナリザ釣親睦会の武間伸広さんが25~40センチを4匹(1850グラム)で通過し、2次予選への参加資格を得た。餌取りにはチャリコやフグ、グレなどが多かったが、場所によってはサシ餌を全く取られない磯もあったようだ。

 [ルアー]<木岐漁港>10日、早朝から3時間ほど小松島市の人が3・5号の餌木でオレンジ、ピンクを交換しながら投げ歩き0・8キロ前後のアオリイカ3匹。身切れでバラシが1回あった。(県釣連盟報道部)