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釣りだより
26~38センチのイサギ約100匹 伊島沖 19日・若潮   2017/7/19 09:56
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 [磯]<大島>17日、下り潮が流れ水温27・5度。本場回りの馬ノ背と佐本回りの大バエでサオを出した人が底物仕掛けで43、60センチのイシダイ2匹。

 <高知・甲浦>17日、少し波があり水温26・5~27度。丸バエで底物を狙った人が35~37センチのイシダイ3匹と30~33センチのイシガキダイ4匹。

 [イカダ]<ウチノ海>17日、ヤカタでサヨリを狙った人が30センチ前後を70匹。近くでも50匹。40匹。またマメアジ狙いは家族連れがサビキ仕掛けで12センチ前後を多数釣っていたが未確認。

 [船釣り]<伊島沖>17日、水温26・5~28・5度。乗合船で出掛けた船が32センチのオニオコゼ、35センチのヒラメ、70センチのサワラ、35センチのムシガレイ、32センチのヒメアジ、スルメイカを各1匹とサバ、アジ数匹。別の船は26~38センチのイサギ約100匹と40~45センチのサバ25匹余り、同型のグレ5匹。別の船は65センチまでのマダイ3匹と55センチのニベ1匹、ガガネ、アヤメカサゴ数匹。

 <浅川沖>16日、南東の風で水温25・3度。沖のカケ釣りで30~50センチのマダイ3匹と45センチのサバ、40センチのヒラソウダを各1匹。タイラバージグでサオを出した船は50~80センチのマダイ3匹と35、50センチのアオハタ2匹、25~30センチの本ハゲ7匹、40センチのホウボウ2匹。別の船も25~60センチのマダイ11匹と25~50センチのイトヨリ10匹、40センチのサバ、35センチのアジを各1匹。

 [投げ釣り]<大里松原海岸>16日、徳島SC協会のキス釣り団体戦に11チームの33人が参加し行われた。6時半から10時までにチームの合計重量を競った。13~18センチを主体に計量され、鱗友サーフAが1754グラムで優勝。2位はセントラフサーフAが1356グラム。3位は県南投洋会Aが1234グラム。100メートル以上遠投したほうがアタリは多かった。

 [友釣り]<勝浦川>16日、クラブのアユ釣り大会があり、38人が参加し総重量で競った。今山橋付近で5時にオトリを受け取り、12時までに帰着、計量した。沼江のコンビニ前で徳島市の前浦芳久さんが1340グラム(12~24センチを25匹)で優勝。横瀬橋上流で岡山県の岩藤秀彦さんが数型未確認だが、830グラムで2位。同橋下流で阿南市の樋口秀夫さん790グラム(13~24センチを15匹)で3位。オトリにできないような小型ばかりの場所もあったが20センチを超す良型が多く計量された。また今山橋で友釣り初体験の小学生と高校生の3人も最大25センチまでを合わせて13匹。(県釣連盟報道部)