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釣りだより
伊島沖で103センチのサワラ 30日・小潮   2017/7/30 09:43
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 [船釣り]<伊島沖>28日、南の弱い風で水温25~29・5度。ジギングや69~80号のオモリを付け釣った魚を餌にサオを出し68~95センチのメジロとブリ合わせて6匹、70~103センチのサワラ3匹、55センチまでのマダイ4匹、サバ、カイワリ、ガガネ、チダイ、マハタ数匹。別の船もジギングや釣った魚を餌にして85センチのブリ、65センチのサワラ、50センチのヒラメ各1匹と74センチまでのマダイ3匹、サバ、イサギ数匹。

 <蒲生田沖>28日、自家用船で出掛けた阿南市の3人が10時から6時間ほど60~90グラムのオモリのターラバージグでサオを出し25~52センチのマダイ6匹と40センチのホウボウ、指幅5本のタチウオ、20センチのガガネを各1匹、15~20センチのイトヨリ3匹。潮が澄んでる上に動きが悪く活性が低くアタリが小さくて合わせのタイミングが合わず釣りづらかった。スカートはピンクやオレンジ、赤紫などの赤系にラメが入ったものがよかったようだ。

 [波止]<新町川河口>28日、早朝の1時間ほど冷凍キビナゴを餌に引き釣りをした人が指幅3本半のタチウオ1匹。周辺でも同型を数匹。

 <赤石東ふ頭>28日、早朝1時間半、冷凍キビナゴを餌にタチウオを狙った人が指幅3本半を1匹。近くでルアーを投げた人も指幅2本を1匹。

 <答島港>28日、16時半から2時間半ほど自作の加工沖アミを餌に南あわじ市の人がハリス0・8号グレバリ4号でウキをゆっくり沈めながらタナを探り20~33センチのチヌと20~25センチのキビレ各4匹。18時半ごろからマメアジが出て来てサシ餌が取られ夕まずめの良い時合には食わなかったようだ。

 <高知・宇佐沖ノ一文字>28日、沖は台風の影響で少し波が出だしたが一文字周辺は穏やか。餌木を投げ歩いた人が0・35~0・53キロのアオリイカ3匹。中突堤では冷凍キビナゴを餌に15~25センチのカマス20匹余り。市販の加工沖アミとネリ餌を併用しフカセ釣りをした3人が30~37センチのチヌ3匹と60センチ前後のボラ多数。

 [イカダ]<ウチノ海>27日、ヤカタでボイル沖アミを餌にフカセ釣りをした東かがわ市の人が48~68センチのマダイ3匹と40センチのチヌ1匹。サヨリ狙いは30センチ前後を10~30匹。赤アミを餌にサビキ仕掛けで10センチ前後のマメアジは好調に釣れている。

 [磯]<兵庫・沼島>27日、水温25・5度。2番回りの磯で23センチ前後のマダイ4匹と20~25センチのアジ3匹、27センチのイシダイ、33センチのグレ、30センチのアイゴを各1匹。(県釣連盟報道部)